中国(北京)万里の長城へー今年はドメスティックだったなあ

ひろしです。

今年は、転職したこともあって、海外にいく機会はほとんどなかったなあ。
5月に中国の展示会に行ったのが最後で、飛行機にも乗る機会がなかった1年でした。。。

とはいえ、この中国(北京)の渡航は、人生の勉強にもなり、父と行く最初の海外だったので、感慨深い思い出となりました。


万里の長城にて


ガラス展会場


見よう見まねで作った機械が所狭しと並んでいた

レストランは、1時頃でも早々に閉店しており、なんとか見つけた弁当屋でランチ。ランチ難民でした。

中国人を通して、神様が学ばせて下ったのは、中国人のアグレッシブさ。
海外の製品を分解し、模倣品を堂々と作る。昔の日本もそうであったのだろうが、
彼らは起業に対して、恐れることなく、大胆に突き進む。
その精神は、保守的な私がこれからの人生で是非身につけるべきことでもあると感じました。

事業家であるならば、成功してこそ経済をつかむことができる。
神様が与えて下さった自分の位置を守り、発展させ、経済をも神様の側にもって行きたいと
再び野望をいだき、2018年を感謝と希望で迎えたいと思う師走です。

投稿者プロフィール

ヒロシ
ヒロシ
私が神様を信じるようになった大学生の頃から、神様が作られた世界を見たいという夢を持っていました。

30歳になったとき、妻を通して海外調査をする部長さんに出会い、転職するようになりました。

実際、警備員の随行なくして外出できない危険な国にも数多く行きましたが、神様は、様々な価値観、文化、宗教、風習などを持つ人々と会わせて下さり、客観的に「日本」の姿を見る機会が与えられました。

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