落ちる葉 輝く葉ー詩

青々と茂っていた木が
いつのまにかさみしくなっていた
紅葉し枯れた葉が落ちたのだな

風に耐え切れず落ちたのだな

今も木にとどまっている葉は太陽の陽を浴びて
青く輝いている

人も心が若くあってこそ
落ちることなく輝く

苦しく辛い患難の風が吹いても耐え忍ぶ人、
永遠まで枯れることのない青々とした葉のようだ

御言葉を聞いて実践する人
毎日新しい人だ

人生の冬が来ても

主がいればいつも若く、新しく生きる
主によって永遠に輝く人生だ

作者紹介:Stella
岐阜県出身・在住。学校の保健室で働く養護教諭。自分に失望し自殺を試みた時に、摂理に導かれる。はじめての社会人、はじめての一人暮らしに日々奮闘中!『摂理の名古屋嬢』でブログ書いてます(^^)

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