睡眠欲ー詩

なぜあなたは毎日やってくるのか。
私を愛するからか?
肉体の限界やサタンにそそのかされ、色々な方法でやってくるのだな。

あなたがいなくなればいいのに、と何度考えただろうか。
しかし、あなたと愛し合う時に喜びを感じるのも事実だ。
そしていなくなると困るのも事実だ。
それならあなたと最優先に愛し合うことがいい事なのだろうか?

あなたを最優先に愛してすべき事が出来ず、引き上げられないならどうして手放しに喜べようか。
ああ、何とも接し方が難しいものだ。

あなたがいくら私を愛しても私はあなたを最優先には愛せないから結局は片想いだ。

睡眠欲よ、眠気よ、あなたは聖三位と私が愛し合う、その想いには決して敵わないのだ。

 

作者:ソラ
大阪で主と打楽器をこよなく愛する社会人女子です。日々演奏技術と体力の向上目指しています。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる