ぼくが鄭明析牧師の愛を強烈に感じた件について

こんにちは。天運教会のモンタです!
今日は僕が鄭明析牧師(以下、先生)の愛を強烈に感じた出来事について書きたいと思います。

ちなみに何だと思いますか?笑
御言葉?
お祈りが叶った?
聖書に書いてあることが成就している?
何かをもらった?
ノンノンノン
何度か書いていますが、僕は御言葉や聖書に詳しくないです笑
信仰が良い人が感じるようなところではなく、もっとマニアックなところで先生の愛を感じたのです。

時を遡ること10年(くらい…?)前の主日礼拝
先生がまだ獄の中にいらっしゃる時で、僕はまだ大学生でした。
当時は先生が手紙で説教を書き送ってくださっていて、教会の牧会者が伝えてくれていました。
手書きで書き送ってくださっているのに物凄い文量で学生のモンタ君は眠くて眠くて仕方ありませんでした(ホントすみません。)

説教が終わり、僕は既にお昼ご飯のことしか考えていなかったのですが(オイッ)、司会の方が先生から広告があるとのことで、その内容を読み上げていました。
おいおい、早く終わってくれよと思ったのを強烈に覚えています笑

その日は韓国では旧正月の時期で、それに関する内容でした。
広告は
旧正月に実家に帰れない人は月明洞に来て癒されなさい。たくさん食べさせてあげるから。
という内容でした。
これは、経済的な問題や、摂理に通っていることを家族がよく思っていない等の理由で実家に帰れない人が寂しく思わないようにと、先生がその人たちのことを思って話された内容でした。

豊かなチュソク(旧正月)を過ごした月明洞(2013年9月22日)

鄭明析牧師は、「やむを得ない事情があって節句に家に帰れない人たちや親がいなくて行くところがない人たちは、神様の宮ウォルミョンドンに行って、御子主と過ごし、ウォルミョンドンに餅や食事を用意しておくから、そこで神様に栄光を帰して節句を楽しく過ごしてほしい。」とチュソクの挨拶を伝えた。
ウォルミョンドンではチュソクのためにチヂミや松餅(ソンピョン)など様々な食べ物を用意して、ウォルミョンドンを訪問した海外メンバーや一般メンバーたちをもてなし、いっそう豊かなチュソクを過ごした。
今回のチュソクは、晴天に恵まれ、大きな丸い満月を見ることができた。月が明るい月明洞だから、月の光の中に降り注ぐ聖三位の愛が月明洞全体を染めているようだった。
連休にもかかわらずウォルミョンドンを訪れた多くの人が、いつにもまして豊かで暖かい愛のチュソクを過ごした。
月明洞を訪問した海外メンバーや一般メンバーたちが御子の愛の家の食堂でチュソクの食事をしている様子1 月明洞を訪問した海外メンバーや一般メンバーたちが御子の愛の家の食堂でチュソクの食事をしている様子2 月明洞を訪問した海外メンバーや一般メンバーたちが御子の愛の家の食堂でチュソクの食事をしている様子3

月明洞を訪問した海外メンバーや一般メンバーたちが御子の愛の家の食堂でチュソクの食事をしている様子
引用:月明洞ニュースサイトより

この広告を聞いて、僕は涙が止まりませんでした。
だって、ちょっと考えてみてくださいよ。獄にいらっしゃる先生が誰よりも辛い状況なんですよ。
確かに実家に帰れない人のことを考えると、家族に会うことを楽しみにしている人たちのことを見て寂しく思ったり羨ましく思ったりすると思います。それを思うとやるせない気持ちになりますよね。
でも、自分が獄にいる時にその気遣いできます??そこまで頭回りますか??
しかも先生が凄いのは、口だけで言うのではなく、本当に使命者の方達に指示をして、月明洞でもてなす準備をさせるんですよ。

本当に凄いですよね。普通は絶対に無理です。
これを通して、先生は本当に全人類を愛しているんだなと悟りました。


これが僕が先生の愛を強烈に感じた出来事です。
いかがでしたか?
先生凄いですよね!!^^
男も惚れる愛する先生!これからも着いていきます!!!

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