病気のブログ記事を書く意味 #摂食障害

キリスト教福音宣教会 病気のブログ記事を書く意味

6月2日は世界摂食障害アクションデイでした。

世界摂食障害アクションデイとは
摂食障害について1人でも多くの方に知っていただくことが目標。
2016年より世界的に始まった。摂食障害で苦しむ方やその家族、専門家や研究者、サポーターらが国境を越えて団結し、摂食障害の啓発と支援活動を世界中で同時に行う。
参照:一般社団法人日本摂食障害協会/摂食障害全国支援センター

当ブログには摂食障害についての記事が掲載されています。
摂理を恨んだー拒食症から過食症 摂食障害の日々、そして克服へ

こちらのブログにも記事があります。
妊娠して摂食障害になった -食べることがつらかった時

この二つの記事以外にも、自分の病気に関してアップしている記事が幾つもあります。

病気のブログ記事を書くとき、多くの人が思うことは
「どこまで書いていいのか」
ということではないでしょうか。

私もそうでした。

私は自分が適応障害になったときの記事を書いたことがあります。

書き終わった時、そしてアップした時に思ったのは
間違いなく書いてよかったということ。

人生、生きれば嬉しいときも大変な時も、困難もあります。

神様は、どんなときでも共にしてくださるのが神様です。

神様は病気のとき、どのように人に共にするのでしょうか。
そのことを伝えられることは本当に嬉しいことです。

また、自分にとってよいです。
考えが整理されますから。

このブログを読んでる方、もし自分が病気になったときの記事を書く感動が少しでもあればぜひ書いてみてください。

神様も喜び、自分にとっても喜びになり、そして実体験やプロセスを知りたがっている同じ病気を持つ人たちへの熱いメッセージとなるはずです。

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