摂理の教団の人たちって、どんな人たち??

新型コロナウィルスの対応方針の件、様々なところで次々に中止や延期、リモートワーク推奨などありますが
摂理も例外ではありません。

今日の水曜礼拝は各教会・・・ではなく、各自の家で守りました。
礼拝で人々が集まって、その中で感染が流行しないようにという措置です。

他にも、様々なコロナウィルス対策方針が出されています。

私も保育者なので、感染症には人一倍、敏感なつもりです。(敏感な証拠はこちらの記事で

摂理の教会が、きちっと対策してくださってるのでとてもありがたいです。

 

さて、この対策を取りまとめてくださってる人たちがいます。
キリスト教福音宣教会公式サイトの一番下に、事務局と書いてあります。
ここにいる方々やお医者さんなどを中心に、新型コロナウィルスの対策で 各教会がどのように動くか、まとめてくれています。

この取りまとめてくださってる人たちのことを、摂理の中では教団といったりします。一般的には教団というと宗教団体を指しますよね。
摂理の場合だと、全教会の諸々(←ざっくり)を取りまとめてくださってる人たちみたいな意味合いがあります。

 

この教団の人たち、いつもいろいろ動いてくださっていて。去年のことは私もよく覚えています。

 

去年9月、韓国からの帰国時、台風で成田空港が事実上の「陸の孤島」に。

当時のtwitter↓

 

電車やバスが完全にストップ

周辺は大渋滞で、車で10分のところを1時間以上かかるレベル

成田空港内は、完全足止めくらった約1万7000人の大大混乱。。。。

スーツケースもって動くときは、人に何度もぶち当たりそうに・・・!!!

私は車で、空港まで来てたので遠方組である仙台の方々を乗せて、電車が動いてる駅まで運んだんです。激しい渋滞のため、成田から通常15分のところ2時間弱かかった。。。

もう一度、成田空港まで戻ろうと思ったけど 一体いつ成田空港に到着できるか全く分からなかったため、泣く泣く帰途へ(うぅっ)

教団の人は皆が無事に帰れるように、なんとか手配したり、不安な皆を盛り上げてくれてたのを知ってたから、教団の人を乗せたかったんだけど。。(そもそもこのツアー自体、教団自ら引率の役割をしてくれていた)

車に乗せられなくてすみませんと教団の方々に伝えたら
「僕たちのことは全然気にしないでください(^-^)大丈夫です!仙台のメンバー送ってくれてありがとうございます!」
と。

頭上がらないとおもいましたよ。偉そうにふんぞり返ってるとかじゃ、全然無いんですよ。

見えるところでも見えないところでも、神様の愛で皆を愛して動いてくださって、本当に感謝です。

 

今回の件でも、日本のコロナウィルスの状況に注視しながら、様々に方針だしてくださったこと、ホントに感謝してます!!

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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