航空券は残席数が少なくなるほど値段が上がります

商品って、売れ残ると値段下がりますよね。

夜、半額のお惣菜を狙う社会人の皆様、お疲れ様です(T□T)私も夜遅くなると半額狙って立ち寄ります^^;

でもそれと反して、売れ残るほど値段が上がるものがあります。
それは航空券です。

 

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売れ残ると値段が上がる航空券の世界って?

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どういうことかというと、早割ってよく言いますよね。
早く予約すると、値段が安い。

LCCは特に顕著で、前日と比べて値段が1,000円アップしていることもあります。

だから、「しばらく悩んで考えよう」としている間、特に日本が連休などにあたっている期間、つまり人気の航空券はどんどん売れていき、どんどん満席に近づいていく。そうして残った席についてはどんどん値段が上がっていきます。

安くなるんじゃないのですねえ。

旅行会社の方いわく

「必要な人は高くても買いますからねえ」
とのこと。

ギリギリで海外旅行に行くと決めると、航空券代がバカ高いのはこのような理由なのです。

 

ただし場合によっては値段が安くなるケースもありますことを追記しておきます。

 

皆様、お気をつけて楽しい旅をお過ごしください。

そろそろ旅行会社に勤められる気がしてきましたが、幻となっているRIOからのマメ知識でした。

 

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