栄えと勝利に導く道は「新しくやること」だ

2019 12/29

行く途中、限界状況に直面して、道がふさがっていた。新しくやりなさい。

過去式は「過去」で終った。新しい年は「新しくやること」だ。

過去式にやったら、以前はできた。しかし、これからは過去式にやると、「行く道」がふさがる。

過去、御子に言われてやった方法だとしても、今年は過去式にやったらだめだ。失敗する。道がふさがる。

新しくやらず、次元を上げてやらなければ、やるまでもなく「行く道」がふさがって、進めない。

新しい方法、新しい心、新しい行ない、新しい次元、新しい人で、新しくやることだ。

新しくやりなさい。以前のものは終わった。新しいものがあなたの前に来た。

<昔式>にやったら、「以前のもの」は、道ができて、得られた。しかし、<昔の方法>では「新しいもの」を得られず、「行く道」がふさがり、「やること」ができない。

栄えと勝利に導く道は「新しくやること」だ。

第1次に新しくやったら、「新しいもの」を得た。そして「第2次に新しくやるべきこと」が思い浮かび、見えた。
第2次にさらに新しくやったから、「前よりもっと新しくて希望に満ちたこと」が起こり、「新しい宝」を得るようになった。
‐新しくやってこそ、「新しい仕事」を見つける。

過去式にやったら、「希望の道」がふさがる。大変で、つらい。

新しくやることは「問題の答え、問題の解決」で、「希望の方法」で、「御子の指示」であり、「御子の特別啓示」だ。

使命も、働くことも、新しくやることだ。

使命を果たす人たちが限界状況に直面して「道」がふさがるようになったら、一つ、「新しいところに行くこと」と/二つ、「その場で次元を上げて新しい方法でやること」‐二つの方法がある。

新しい位置、新しい方法、新しい人、新しい心で新しくやることだ。また、次元を上げて新しくやることだ。

御言葉どおりに新しくやらなければ、御子はその人とは一緒に働くことができない。

2015年3月16日月曜日の明け方の箴言

 

新約聖書 ヨハネによる福音書3章3節
イエスは答えて言われた、「よくよくあなたに言っておく。だれでも新しく生れなければ、神の国を見ることはできない」。

 

新約聖書 ローマ人への手紙7章6節
しかし今は、わたしたちをつないでいたものに対して死んだので、わたしたちは律法から解放され、その結果、古い文字によってではなく、新しい霊によって仕えているのである。

投稿者プロフィール

RIO
東京郊外出身&育ち。保育事業代表。保育士免許&保育園勤務経験あり。
高校生の終わりごろ、摂理の教会に来てから早20年。

◆年齢:山ちゃんと同じ

教会内のあらゆる役割を経験。祖父、叔父はお坊さん。
 
【好きなもの一覧】
◆食べ物:野菜、味噌汁、卵、ラーメン
◆映画:踊る大捜査線、ジブリ
◆漫画:キャプテン、コナン、るろ剣、ちいさいひと、正直不動産など(あげたらキリなし)
◆キャラ:ピッコロ、剣心、般若、安慈、イガラシ、流川、三井、木暮、赤井秀一
◆ゲーム:ドラクエ、FF
◆芸能人、著名人:YOSHIKI、織田裕二、NON STYLE、サンドウィッチマン、ホリエモン、せやろがいおじさん
◆スポーツ:高校野球、フィギュアスケート

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