[聖書]神様の御言葉と共にある歴史 アダム、ノア、アブラハム、モーセ、イエス様

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旧約聖書 御言葉と聖書の人々

神様が天地を創造して、アダムとエバを通して御心を成そうとした時、言うことを聞かなかったから神様は話さなくなりました。ノアが出て来るまで話さなかったのです。その期間が1600年です。だから、これと言った歴史も起こらなかったでしょう。御言葉がなければ歴史はないのです(旧約聖書 創世記5章)。人間の苦痛の歴史だけが続きました。
 
ノアに話をして(創世記6章13節)、「ノアよ、あなたは完全な人だ。話したいことがある。この時代の人たち、自分の好き勝手に結婚して、勝手に生きている。もう、全部水に入ってしまう。」それで、水で裁くことになりました。ノアだけが助かりました。
 
その時から新しい歴史が始まって、400年間準備をしてアブラハムが立つようになりました。400年間やって、アブラハムが出て来るようになりました。
 
それくらい難しいことです。神様の人が一人現れるまで本当に大変なことがあります。
 
400年経ってアブラハムが出て来て、絶対的な信仰を持って神様に仕えていきました。そして、「あなたが私を絶対的に信じたから、あなたが言う通りに祝福すれば祝福を受けるし、呪ったら呪われるだろう。」(創世記12章) 御言葉をもらった人だからです。
 

新約聖書 御言葉の上にイエス様が出てきた

そして、子供たちが絶対的な信仰生活をして、時代を準備して、ヨセフから始めてイスラエル民族を治める人が出てきて、14代、14代、14代でイエス様が生まれました(マタイによる福音書1章1節から17節)。そこから始まって、イスラエル民族を治める牧者が出てきた(マタイによる福音書2章6節)。イエス様はそういう土台から出て来たのです。御言葉を絶対的に守った。そして、その御言葉の上にメシヤが出て来たのです。
 
御言葉のメシヤというのは、すべてにおいてのメシヤですから。「こうなることを、神様、願います。こうなるべきではないでしょうか?」と言ったら、その言葉通りに世界が変わります。世界が変わるのです。御言葉がそれくらい大きいのです。
 
神様が一度話されたら、それは100 %その通りになります。必ずその通りになります。御言葉で来て、この時代の御言葉のバトンを誰が受け取るのか。イエス様がバトンを、御言葉を持って来られました。御言葉をもらった人が神だといいました。
 
モーセは十誡を神様からもらいました。戒めを守ることによって、サタンが手を出せなくなりました。救いが成され、死亡が退かれました。十誡を守るだけでもそうなりました。御言葉はそれくらい偉大で大きいのです。
 
2022年1月23日 主日礼拝の御言葉より抜粋
説教者:鄭明析牧師

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