[Word]「自分を悟ってこそ、人を悟る。」

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自分に関することを悟ってはじめて、人に関することも悟ります。自分に関することを悟ってはじめて、神様に関することも悟ります。自分が目を開いてはじめて、自分に関することも見るし、他人に関することも見るし、神様に関することも見ます。

新約聖書ヨハネの黙示録6章2節『そして見ていると、見よ、白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、弓を手に持っており、また冠を与えられて、勝利の上にもなお勝利を得ようとして出かけた。』

新約聖書マタイによる福音書7章3~5節『なぜ、兄弟の目にあるちりを見ながら、自分の目にある梁を認めないのか。自分の目には梁があるのに、どうして兄弟にむかって、あなたの目からちりを取らせてください、と言えようか。偽善者よ、まず自分の目から梁を取りのけるがよい。そうすれば、はっきり見えるようになって、兄弟の目からちりを取りのけることができるだろう。』

新約聖書マタイによる福音書7章3~5節『なぜ、兄弟の目にあるちりを見ながら、自分の目にある梁を認めないのか。自分の目には梁があるのに、どうして兄弟にむかって、あなたの目からちりを取らせてください、と言えようか。偽善者よ、まず自分の目から梁を取りのけるがよい。そうすれば、はっきり見えるようになって、兄弟の目からちりを取りのけることができるだろう。』

さまざまに目を開かなければなりません。心、考えも
‐さまざまな万物と存在物について目を開いてこそ、それによる害を受けません。
‐神様について目を開いてはじめて、神様の考えについて分かるようになります。

普通に考えたら普通に見て行ない、深く、詳しく考えたら根本が見えます。そこでさらに研究し次元を上げたら、もっと深く見て行ないます。これが成功の道です。そこでさらにつくり、飾り、そこでさらに理想的につくれば最高にまで至るようになります。

神様の全知全能さは
‐天地万物を創造なさったことを見て分かるし、
‐霊界を創造しておいたことを見て分かるし、
‐人間を創造なさったことを見て分かるし、
‐人間が行なうとおりに接し、その肉と魂と霊まで治めることを見て分かります。
神様の行なわれることは無限です。その一部を学ぶだけでも、考えで真似をしてやろうとするだけでも、疲れるぐらいです。

だから無理にすべてを知ろうとしないで、各自時代の救い人によって救われ、自分のすべきことを行ないつつ、自分の肉も霊も捧げて生きればいいです。いつもその中で生きるのです。

2026年3月29日主日の御言葉 説教者:チョンミョンソク牧師

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