


同じく火をつけますが、義人は残り悪人は燃え尽くされます。だから悔やんでもしかたがありません。義人たちは耐え忍びますが、悪人たちは耐えられません。結局火に焼き尽くされてしまいます。
義人たちは父の日に太陽のように輝くと言いました。艱難に打ち勝ち、耐え忍んで輝くのです。しかし悪人たちは艱難に耐えられません。同じく裁きますが、義人たちは不満がないのです。義人は死にません。
紙は燃えますが、鉄は燃えないでむしろもっとよくなるのと同じです。聖書のほかの箇所では、わらで家を建てた人と木で家を建てた人、鉄で家を建てた人と金で家を建てた人の話をして、火をつけたときどれが残るだろうかと言いました。
もがいて苦労してがんばって信仰生活をする人は金で家を建てた人と同じです。金で家を建てることがどれだけ大変なのかわかりますか。金のような信仰生活をしなさいと言いました。耐えられなくて我慢できなくて天を恨んではいけません。天はいつもよくしてあげようとしていますが、本人が耐えられなくて我慢できなかったらどうしますか。耐え忍んだら必ずよくなり、栄えることができます。
耐えることも大きな人間の美しさであり、作品です。先に分かって耐え忍んだのではありません。すべてが終わってから悟るようになりました。神様が愛することでそのようになったのです。ヨブのような義なる人がどこにいるのかと神様がほめました。しかし義のことで受ける苦痛があります。だから耐え忍ばなければなりません。
悪人は結局裁かれます。火の中に投げ入れられ悲しく泣いて歯ぎしりをするでしょう。神様の御心通りに生きる人たちをつまずかせる人たち、つまずいた人は立ち上がれば神様の前に立つことができますが、つまずかせる人、罠をかけている人たち、ひそひそと悪口を言って人をつまずかせる人たちは火の裁きを受けるようになるとおっしゃったのです。
いつも義なる行ない、清い行ないをして神様に栄光を帰する人々にならなければなりません。
2000年9月3日 主日礼拝 <主題>麦と毒麦より抜粋 説教者:チョンミョンソク牧師
