死のうとすると青春が惜しく、生きようとすると苦労ばかり(8)ー鄭明析牧師

イエス様は、私についてくる人たちが何か失敗した時、獣のように鞭打つのではなく、ただ言葉だけで言うのでもなく、その人ができるように練達し、修練させなさいとおっしゃった。歴史もそのようだと考えるようになった。修練と訓練とは、できないことをできるように練習させてやることだとおっしゃった。その御言葉を命の御言葉だと思って実行してみたら、実際にその御言葉が命の御言葉であった。確かに、望んでいたその通りになったのだ。できないのであれば責めることばかりせず、できるように教えてあげて、教えてもできなければ修練、訓練、練習をさせなさいということだった。

私が若いとき、神様は私を責めたり鞭打ったりする前に、教えて、練達、修練して下さったことを、今では実践するようになった。たまに私にも天から大きな鞭が打たれることがあったが、それは私が禽獣のような行ないをした時だった。私たちの人生も同様だ。神様は私だけを愛するというより全人類を愛するが、その中で誰がもっと神様を愛するのか、それに応じて神様の第2の愛が左右されるのだと思う。
(続く)

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」
現在、キリスト教福音宣教会の教会である天運教会ヘブンズフォーチュンチャーチ(八王子市北野町)所属

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キリスト教福音宣教会

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