ダビデは神様への絶対信仰で生きた

ダビデは困難なことに出会った時、悪人たちが追いかけて苦しめる時、「ただ私を救うべき方は神様しかいない」と切に祈りました。神様に向かう絶対的な信仰を持って生きてきました。

人々は困難なことに出くわした時、自分の力でやろうとして解決できないまま、むしろ大きな災いにあう人が多いんです。ダビデは困難なことにぶつかる度にいつも神様に叫びました。また、全ての戦争に打ち勝って、神様に感謝の歌と賛美を捧げました。

詩篇100篇には、「感謝しつつ、その門に入り、ほめたたえつつ、その大庭に入れ。主に感謝し、そのみ名をほめまつれ」と書いてあります。そしていつも鼻歌を歌うように賛美したことがあります。

1999年11月28日(日) 主日礼拝
主題:「自分の行いに応じて報いてくださる神様」
本文:詩篇18篇20節-26節
より抜粋

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この記事を書いた人

東京郊外出身、育ち、在住。保育事業代表、保育士資格所持。祖父は寺の住職。
高校生の終わりごろ、キリスト教福音宣教会の教会に来てから早20年超。食べるの大好き、漫画大好き、ディズニー大好き。人生を楽しみながら自由に味わっている。
好きな言葉は「実践してこそ得る」

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