神様は疲れることもくたびれることもない方

ヤコブは時代の中心者でしたが、時代の中心者も神様についてよく知らないで生きるものです。
 
ヤコブが神様に自分の悔しい事情をわかってくれないと言ったら、神様が「他の人でもないお前がそんなことを言うとは。私は誰よりもヤコブを愛して助けてあげたのに、そんなことを言うとはあり得ないことだ」とおっしゃいました。
 
神様はよっぽどのことがなければおっしゃらないことですが、「あなたは私を知らないでいる。私は永遠な神だ。地の果てまで創造した者だ。疲れることもくたびれることもない者だ。あなたに能力も与え、能力が無い人には力を増し加える。みんな疲れ果てて倒れるが、ただエホバを待ち望む者は疲れることも倒れることもない。鷲のように翼を張って昇ることができる」とおっしゃいました。
 
鷲というのはメシヤを意味します。鷲は鳥の中の王様です。「このように力を与える私が一番愛するヤコブなのに、お前は私に自分の恨みを晴らしてくれないと言っていいのか」とおっしゃいました。
1997年6月25日(水) 朝の御言葉

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