[神様]私たちが神様を愛しに行かなければいけません

神様が私たちに愛を受けに来られるのではなくて、私たちが神様を愛しに行かなければいけません。神様は今までずっと人間を愛して下さいました。だから、これからは私たちが神様を愛して差し上げなければなりません。私たちの願いをかなえようとばかりするのではなくて、私たちが神様の願いをかなえて差し上げなければなりません。そうしてこそ大きく見ます。

「これからは神様の仕事を熱心にしながら、神様の願いをかなえて差し上げよう」

神様にも力があり、願っていることもあります。

神様の願いをかなえて差し上げる人になるとき、大きいのです。神様が人間を愛している。これはものすごく大きいですよね。でも正直なところ、何が黒字なのかというと人間が、神様が人間を愛することは黒字にはなりません。人間が神様を愛する。これが神様にとって黒字になる愛です。これをもっと大きく見ます。

「神様、私を愛して下さい。神様、私を愛して下さい」

神様が自分を愛するよりも、自分が神様を愛して差し上げることの方がもっと大きいのです。

神様が皆さんを愛しているのに皆さんが神様を愛さなかったとしたら、片思いの世界です。これが成されたら、そのまま神様と暮らせばいいんです。神様の6000年の歴史がまさにそういう歴史です。

1998年5月の明け方の御言葉 説教者:鄭明析牧師
聖句:新約聖書 ローマ人への手紙5章12節から14節

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