[Jesus]「わたしは、この世にいる間は、世の光である」の意味とは

キリスト教福音宣教会 イエス様
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ヨハネによる福音書9章4-5節 わたしたちは、わたしをつかわされたかたのわざを、昼の間にしなければならない。夜が来る。すると、だれも働けなくなる。わたしは、この世にいる間は、世の光である。

「私が世にいる間は世の光である。」イエス様がいらっしゃるときが昼間だということです。ご自身のことをイエス様は光にたとえました。また、昼だとおっしゃいました。だから、いるときに一緒に働こう、ということです。夜になったら働けない。イエス様がいないときのことを夜だとおっしゃいました。イエス様は将来のことを見通して、イエス様が亡くなったらできなくなる、一緒に働くことができない、亡くなったら、死んだら。だから、生きているときに一緒に働こう、ということです。
イエス様が亡くなったとき、何かはかどりましたか? イエス様が生きているときに働いたことを、その仕事を土台にして、ずっと同じ御言葉を繰り返し伝えました。イエス様が亡くなってから、イエス様の説教、ありましたか? オリジナル説教、1回もありませんでした。弟子達が啓示をもらって伝えたのであって、イエス様が直接伝える御言葉はありませんでした。亡くなったからです。

2008年2月3日 主日礼拝 説教者;キリスト教福音宣教会 チョンミョンソク牧師

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