「霊とまこととをもって礼拝をしなければならない」とおっしゃいましたが、イエス様ご自身が霊とまことでした。なぜかというと、イエス様は神霊だったから。神様が遣わしたメシヤ、救い主。だから神霊だったのです。天の世界のことを分かっているし、悟っていたし。そしてまこと、真理を持っていました。
ユダヤ人達は、メシヤを待っていたユダヤ教の人達は真理を知りませんでした。比喩で語ったのを、その比喩をその額面通りの話だと思っていました。雲に乗ってメシヤが来ると言ったから、雲に乗って来るものだとそのまま思い込んでいましたし、火で裁くと言ったから、その本当の火だと思っていました。比喩を使って伝えたのに。文字通りに思っている立場でした。
しかし、イエス様はその比喩の主人公として来られました。
神様は霊とまことをもって礼拝する人を探していらっしゃる。霊とまことをもって礼拝をしている人達を探している。イエス様が救い主だから、霊とまことはイエス様のところにありました。イエス様の言うことを聞いて、その通りに生きる人達、そういう人達が霊とまことをもって礼拝する人達です。そういう人達を探しています。
皆さん、誰を探していると思いますか?霊とまことをもって礼拝をしている人達を探しています。本当に礼拝を捧げる人にならなければなりません。本当に心を込めて。礼拝をする人達は、皆さんは、本当に礼拝のために準備をし、用意をしなければなりません。そういう人達を神様は探しています。この御言葉を信じて従って、アーメンと言って一体となっている人達は、まことをもって、霊とまことをもって礼拝をする人達です。
(続く)
2006年11月12日 説教者:チョンミョンソク牧師

