誰が来るというのかー鄭明析牧師の詩

キリスト教福音宣教会 誰が来るというのかー鄭明析牧師の詩

今日は
誰が来るというのか
運動場で走るのをやめて
大きな砂利を拾った後
あちこち飾りながら
忙しい
やっているうちに
すべて終わったようだ

今日は
誰が来るというのか
来るという誰も
約束もないのに
どうしてこんな急いだ心で
綺麗に飾ったところをまた飾るのか
私の愛する神様 聖霊様
人を使って来そうだから

– 2019. 10. 17. 運動場で

(霊感の詩より)
 

詩人としての鄭明析牧師(Pastor Jung Myung Seok)
鄭明析先生

1995年に月刊「文芸思潮」に登壇した後、「霊感の詩」4冊を発表。2011年に韓国100年史詩人に公式登録。2013年、各書店にて詩集ベストセラー。現在も、詩作の手綱を緩めることなく、今までに3000編あまりの膨大な詩を発表している。

あわせて読みたい
2022 主日礼拝の主題と要約 キリスト教福音宣教会で2022年に伝えられた、主日礼拝(日曜礼拝)の主題と御言葉の要約です。(随時更新) 当記事には著作権が存在します。当サイトの著作権について ...
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる