2022 主日礼拝の主題と要約

キリスト教福音宣教会で2022年に伝えられた、主日礼拝(日曜礼拝)の主題と御言葉の要約です。
参考:キリスト教福音宣教会 公式御言葉twitter

2021年 主日礼拝主題一覧はこちら
キリスト教福音宣教会 2021年主題一覧 教え

目次

2022年1月2日 祈りと御言葉

聖句:ヨハネによる福音書1章14節/10章35節
<神様と聖霊様と御子と対話すること>がすなわち「祈り」です。<対話の中で話されたこと>がすなわち「御言葉」です。その御言葉をふさわしいとおりに伝えてあげるのです。<祈り>は「全能者との対話」です。祈れば神様が話されます。それがすなわち「命の御言葉」です。悟る人は一日も先延ばしせずにすぐに行います。根本を分かったからです。

2022年1月9日 聖霊と主の御言葉を聞いて悟りなさい

聖霊と主の御言葉を聞いて、どんな御言葉なのか意味を悟って行ないましょう。悟って行なってこそ、聖霊も主も助け、共に行なって得るようになり、願うことを成すようになります。
神様と聖霊様の御言葉を聞いて悟る人は我慢できずに早速行ないます。御言葉の意味を悟る人は目が開かれて見ることができます。

2022年1月16日 喜んで走りなさい

テサロニケ人への第一の手紙5章16節~18節
悟って喜んで走りなさい。そうしてこそ、つらくなくすべての使命を果たして生きていけるようになります。喜んで勤しんで走ってこそ、もっと得て、力が湧いて行なって、毎日世の中に勝って生きるようになります。
どうして喜び感謝し祈って生きるべきでしょうか。愛する天の人になったからです。主は御言葉でいらっしゃいます。御言葉は神様の御心です。わたしたちも主に従い御言葉が生活になって、神様の御心どおりに生きましょう。これが主に従う生です。

2022年1月23日 <御言葉の権勢>と<霊魂が永遠に生きる祝福>

ヨハネの黙示録14章6節
ヨハネによる福音書5章24節
ヨハネによる福音書6章58節
「まことにあなたたちに言う。あなたたちに最も大きな権勢を与えた。それは福音の御言葉だ。」
死と地獄に行く霊と肉を「何」をもって出てこさせるでしょうか。「永遠な御言葉」です。その御言葉によって永遠なる神様と聖霊様と御子と共に永遠に生きるようになります。
人は長生きしようとしてよい食べ物も食べ、滋養剤も飲み、さまざまな運動もしてもがきますが、<霊>が「永遠に生きること」がどれほど最高の祝福なのか悟りましょう。<悟って分かって行なう人>だけが永遠に生きるようになります。

2022年1月30日 神様の絶対予定と人間の責任分担による相対予定

エペソ人への手紙1章4節から5節
「予定」について学び行なうのです。<神様に関すること>は「絶対予定」で、<人間に関すること>は「相対予定」です。
<相対予定>とは、神様が予定しておいても「行なえば」予定どおりに成されるし、「行なわなければ」予定しておいても成されないということです。
いくら人間たちのために神様がよいものに生を予定しておいて計画しておいても、それに対して<自分の責任>を果たしてこそ、神様が予定なさったとおりに成されます。

2022年2月6日 地上世界の天国と地獄の生

ヤコブの手紙2章26節
<開発してつくっておいて使うこと>と<つくっておかないで使うこと>とは、その環境が「天国と地獄」のような差です。
これと同じく、<自分を神様の御心どおりにつくっておいて生きること>と<つくらずに生きること>とは、その喜びと生が「天国と地獄」のような差です。
<自分の責任を果たしたとき>と<果たしていないとき>とは「天と地」のような差で、<自分のものになったとき>と<なっていないとき>との喜びも「天国と地獄」のような差です。
愛するときと憎むときの差もそうです。
<行なった人の生>は「生きている生」で、<行なっていない人の生>は「死んだ生」です。

2022年2月13日 あなたを死から助けてくださった三位一体の恵みを悟って愛して生きなさい

詩篇23編1節、5節、6節
過去から現在までさまざまな死からあなたを助けてくださり、さまざまな死亡の苦痛でもがくとき慈しみと恵みを施して解決してくださいました神様と聖霊様と御子主を忘れずに感謝し愛して生きなさい。過ぎた日、全能なる神様と聖霊様と御子があなたの命を生かしてくださり、さまざまな地獄のような苦痛から出してくださったことを悟って、見なさい。神様の行ないが本当に神秘的で霊妙で不可思議で、ただ全能者だけが行なえることだと言って感嘆することでしょう。

2022年2月20日 働いてこそ、神様も聖霊様も主も来て助け、共になさる

テサロニケ人への第二の手紙3章10節
ヨハネによる福音書9章4節
各自すべきことをするとき、神様も聖霊様も主も助け、共に働かれます。だから遊ばず、先延ばしもせず、約束したことを行ないなさい。働いてこそ、神様も聖霊様も主も来て対話し、その仕事を助け、仕事の知恵もくださり、力もくださり、喜んで行なうようにしてくださいます。

2022年2月27日 聖霊の啓示なさることをまず分別しなさい

コリント人への第一の手紙12章7~11節
皆さんがやろうとしていることについて、神様と聖霊様が願われる御心であるかどうか、まず分別しましょう。
人間が自ら見ても、聞いても、好きでも、分別できないのです。だから聖霊は人間に啓示し、万物を通して見せ、それもそれと同じくそうだと話されるか、御言葉を通して悟らせてくださるから、聖霊と主の御言葉を聞いて判断し分別しましょう。知恵は判断と分別です。分別して行なえば祝福と天国ですが、よい方に分別できずに行なえば後悔します。

2022年3月6日 全知全能なる神様であることをはっきり信じて愛しなさい

箴言3章6節
過ぎた日に神様があなたを死から救い、生かしたことを認め、是認しましょう。
そうすれば神様があなたのところに来て、聖霊様と主と共に行なわれ、話してくださり、わたしたちが祈り約束したことを成してくださるでしょう。
天地万物を創造なさった神様と聖霊様と御子が今もあなたたちの命を救い、すべての患難において共にして、勝たせるでしょう。
ノアとアブラハムとモーセとダビデに共になさったその神様と聖霊様が今も私たちと共にして、すべてのことを行っています。

2022年3月13日 神様の天地創造の目的の歴史は愛の引き上げの歴史だ

神様が天地万物を創造なさり人間を創造なさった目的があります。それは愛の御心を成すことです。
創られた人間たちが神様を愛し、神様は創造した人間たちを愛して、創造者の目的を成すために人間を創造なさいました。

2022年3月20日 神様のその深い心情を知りなさい

祈るときや生活するときや何かを神様に願うとき、望み求めることばかり話すのではなく、まず神様の心情を真実に分かってさしあげましょう。
神様の深い心情を悟って分かってさしあげ、熱い涙を川のように流して、願い求めましょう。
そうしてこそ、全能なる神様の心が解けて、わたしたちが願うことをしてくださいます。
人も痞(つか)えている心情を解かしてあげなければ、望んでいることを願い求めても、してくれません。
神様も聖霊様もその心情を分からずに求めたら、心情が痞(つか)え、もどかしくて、求めても行なってくださいません。
心情を分かってさしあげれば、神様とすぐに通じます。その時はじめて喜ばれ、話してくださり、胸の内を明かしてくださいます。

2022年3月27日 神様の目的は私たちの目的だ

ヨハネによる福音書15章9~10節
神様の目的は私たちの目的です。
だから神様は聖霊と御子と、いつも私たちに共になさるでしょう。
神様の天地創造の目的は神様の御心を成すことです。
神様の御心は私たちを死の世界から導き出して愛し、その愛でその目的を成し、私たちの霊と魂を愛して、永遠に天国の国で生きるようにすることです。
だからどんな困難があっても、大胆であって、神様と聖霊様をもっと愛し、永遠な嗣業を奪われないでください。
神様の御心を行なうからいつも私たちに共になさるのです。

2022年4月3日 神様と一緒に生きる生

ヨハネによる福音書14章20~21節
神様を信じて生きる人たちが、神様が自分と一緒に生きているということを分からずに生きることで心配し、憂え、悩むようになるのです。
神様と一緒に生きていなければ、神様が自分と一緒に生きていることが分かりません。
誰でも神様と一緒に生きる人は、神様が自分を愛して一緒に生きているということが分かります。

2022年4月10日 あなたは神様に会う時まで祈りなさい

イザヤ書55章6~9節
神様に会う時まで祈りなさい。会ってこそ、あなたが話すべきことを話し、神様がその祈りを聞いてくださるのではないですか。
もし会う時まで祈ることをしないなら、どうやって私たちが話せるでしょうか。神様がわたしたちの言葉を聞くことができるでしょうか。
だから神様に会う時まで祈って、願いを切実に話して、成就するようにしましょう。

2022年4月17日 神様をどうして信じるのか分かって信じなさい

ローマ人への手紙8章18節
神様と聖霊様をどうして信じ愛し仕え、その御言葉を守って行なわなければならないのか分からずに信じて生きたら、嬉しくもなく、大変で、熱心にやりたくもないのです。
全知全能で永遠なる神様と聖霊様と御子をどうして信じ愛し仕えるのでしょうか。
私たちの肉も魂も霊も死の世界で生きず、永遠な苦痛の地獄に行かなくなるからです。
だから永遠なる神様と聖霊様と御子を信じ愛し仕え、喜んで生きるのです。
遣わされた人を通して永遠なる神様について分かって、神様を信じ愛して聖霊の中で生きる人は、行なったとおりにその霊魂が天国で、神様と聖霊様と御子と共に永遠に喜んで生きるようになるでしょう。
だから私たちは互いに祈ってあげ、助け慰めて生きなければなりません。

2022年4月24日 神様の恩恵に報いる生を生きなさい

イザヤ書49章8節
全知全能なる神様が今まで私たちに与えてくださった恩恵に報いる生を生きましょう。
全能なる神様がご自身よりも私たちをもっと愛して大事にして生きてくださったから、その心情を分かって、あなたも神様を愛し、その御言葉を行なって、恩恵に報いる生を生きましょう。
神様は私たちを痛みと苦痛と患難の日に助け、永遠な苦痛の世界に行かないようにしてくださり、恵みの日に恵みを与え、愛すべき時に愛してくださり、救いの日に救ってくださり、貧しい時に助けて富むようにもしてくださいました。
神様は聖霊と私たちを救う人と共に、恩恵をお与えになりました。

2022年5月1日 神様の心にかなう心

マタイによる福音書22章36~40節
使徒行伝13章22節
民数記12章7~8節
私たちは全知全能なる神様の心にかなう生を生きましょう。
そうすれば神様も私たちが心にかなうから、共にしてくださるでしょう。
各自神様の心にかなうところがあってこそ、神様の心が向くのです。
この時代も神様の心にかなってこそ、その心で義と見なし、一緒に行なわれます。

2022年5月8日 私エホバがまことにあなたを助けてあげよう

イザヤ書41章10~14節
イザヤ書43章1~2節
まことにあなたを助けてあげるとおっしゃる神様です。「まことに」とは「どんなことがあっても」ということです。神様は私たちを助けてくださるかたです。神様は「あなたは私のものだ。」「あなたがどこに行っても私が共に行なおう。」とおっしゃいます。
過ぎた日に私たちが水の中を過ぎる時も、患難の火の中にいる時も、神様が私たちを救って生かしてくださいました。神様と共に行なえば栄えます。

2022年5月15日 神様の目的のために使って生きなさい

ガラテヤ人への手紙5章13節
神様が私たちを助けて恩恵をくださったのは、神様の目的を成すところに使うようにと与えたのです。
神様が私たちを創造し、必要な時にはいつもまことに私たちを助け、聖霊と共に恩恵を与え祝福したのは、神様の目的を学んだから、その目的を成すところに使い、神様を愛して生きるようにと与えてくださったのです。
私たちのために生きるようにとまことに助け与えたのではありません。天地万物と人間を創造した目的を成すところに使うようにと、まことに助け与えてくださったのです。

2022年5月22日 神様と一体になった生

マタイによる福音書5章47~48節
マタイによる福音書19章20~22節
ローマ人への手紙7章24~25節
人間は誰でも完全になるまでは苦痛があり、苦労をします。だから自分を完全につくりましょう。
完全で、神様と聖霊様と一体になったときに、苦痛がなくなり、楽になります。
神様と一体になるためには清くあるのです。
まことに愛してこそ一体になります。
一体になった人は完全な人です。

2022年5月29日 神様に完全な祈り、福音の始まり

マタイによる福音書6章6~7節
マタイによる福音書26章41節
エレミヤ書29章12節
ヤコブの手紙5章16節
創世記27章4節
全知全能なる神様は完全でいらっしゃいます。だから祈る人はみんな完全に祈りましょう。
神様の御心は完全です。
神様の中で、聖霊で行なうべきことを行なうことが完全です。
祈りなさいとおっしゃったから、完全に祈れば完全です。
完全な祈りでみんな完全に自分たちをつくり、願うものもつくりましょう。
自分が完全であってこそ、行なうことすべてを願うとおりに完全に行なうようになります。
願うとおりに完全に行なうから、だから完全な祈りをしてこそ、完全な御言葉をもらいます。
全能なる神様の御言葉を完全に伝え、完全に聞いて行ないましょう。

2022年6月5日 神様の行なわれたことを悟りなさい

詩篇49篇20節
詩篇107篇43節
詩篇119篇34節
ダニエル書12章10節
自分が行なったことを悟ろうとしてのみ、悟るようになります。神様の御心があって私たちに隠密に行なったことは、私たちが行なったけれども、分かりません。だから自分がどうしてそのように行なったか考えてばかりいないで、悟るために神様に尋ねてみて、願い求めなさい。その時神様は、どうして私たちがそのように行なったか悟るようにしてくださることでしょう。

2022年6月12日 神様と聖霊様に感謝、愛、栄光

ピリピ人への手紙4章6節
コロサイ人への手紙4章2節
詩篇100篇4節
詩篇9篇1節
天地万物と地球世界を美しく創造してくださり、毎日あなたを愛して助ける神様と聖霊様と御子に毎日感謝し愛し栄光を帰して生きなさい。過去も現在も未来も毎日あなたを助け愛して行なわれる神様と聖霊様と御子に毎日感謝し愛して栄光を帰しなさい。

2022年6月19日 聖霊様の考えと感動で行ないなさい

ヨハネによる福音書14章26節
エペソ人への手紙2章18節
コリント人への第一の手紙2章14節
いつも祈り、聖霊の感動で行ないなさい。聖霊の感動は自分の肉体の考えと異なります。自分の肉体の考えは自分の考えです。聖霊はすべてを分かって見て行なわれるから、聖霊の考えと感動で行ないなさい。そうしてこそ、その御心を行なって、主神様の御心が成されます。自分の肉の考えは聖霊の考えに逆らいます。だからいつも聖霊の考えで行ないなさい。聖霊は感動を受けたとおりに行なうようにさせ、その時その時ふさわしい人を通してすべきことと行くべき道を導いてくださることもなさいます。

2022年6月26日 人を貴重に見て悟りなさい

エベソ人への手紙1章18節
マタイによる福音書13章23節
箴言28章5節
全能なる神様が創造なさった貴重な万物も、普通に見るから普通に見えるのです。だから神様と聖霊様にも普通に感謝し喜んで生きていくのです。神様と聖霊様が心の目を開かせて、悟って見るようにしてくださらなければ、どれほど貴重なのか分かりません。
これと同じく、神様の形象と形どおりに貴重に創造した人々も、普通に思って接したら、普通に接して、普通に感謝し喜んで生きます。
神様と聖霊様が悟るように教えてくださり、悟るように心の目を開かせてくださってこそ、その時はじめてどれほど貴重なのか悟って、完全に感謝し喜び貴重に接して生きていくようになります。みんな心の目を開いて見て悟り、互いに貴重に接してあげ、三位と共に創造の目的に従って、毎日まことに貴重に生きていかなければなりません。

2022年7月3日 清くしなさい

マタイによる福音書5章8節
サムエル記下22章21節
コリント人への第一の手紙6章19節
コリント人への第二の手紙7章1節
私たちは神様の宮だから、体も心も霊もきれいにしなければなりません。清くする人は、公義に従ってその生に祝福をくださいます。古いものを置いたままでは、いくら大掃除をしてもきれいにならないように、時代的にも個人的にも古いものを抜け出さなければなりません。古いものと性根を切って悔い改めてこそ清くなることができます。清くしてこそ、三位も肉体という聖殿に臨んで一緒に生きてくださいます。神様の清い肉体になって生きなければなりません。内側を清くすることが、根本の問題を解決することです。内側とは心と精神と考えです。聖霊の感動で告白してこそ、清くなることができます。清くあってこそ、三位に最後までついて行くようになります。清くしてこそ、すべてのことを解決してくださいます。清くするためには深く祈り、罪を悔い改めることです。

2022年7月10日 ただ主神様、聖霊様

マタイによる福音書 5章48節/サムエル記下 22章26節/詩編 121編
毎日助け愛して救ってくれる人はいません。ただ全知全能なる主神様と聖霊様だけができます。その時々ふさわしい人を通して助けてくださいます。自分を完全にし、すべきことをすることが最優先にすることです。そうしてこそ神様と聖霊様が全知全能さを表してくださることができます。
自分を貴重につくるのです。みんな貴重な存在です。学んで、御心通りに生きて、ひとつひとつつくるのです。

2022年7月17日 神様と聖霊様があなたと共に行なわれる

創世記 28章15節/ヨシュア記 1章7-8節/伝道の書 4章9-12節/マタイによる福音書 22章37節
救いの歴史とは、神様の創造の目的を成すことです。その目的は、人間が生まれた目的を成すことです。どんなことがあっても、神様の御心と目的を抱いて生きていくのです。御言葉を守り行なうことが、私たちがすべきことです。そこに神様と聖霊様が共になさらなければなりません。
共になさるということを絶対に忘れないということが大事です。そうする時、力も勇気も希望も湧いて、共に行なうようになります。過去の歴史ではなく、今共になさるということを忘れてはいけません。
自分から先に呼び求めたら御力で助け共にしてくださいます。

2022年7月24日 負担になるやり方で神様に仕えるな

ルカによる福音書 10章38-42節/ローマの信徒への手紙 14章18節/コロサイの信徒への手紙 3章24節/サムエル記上 12章24節
無理に度が過ぎるほどやらずに、祈って知恵をもって簡単にやればいいです。時間も力も節約できます。短い時間でも理想的にできるようになります。度が過ぎるほどやるからむしろ損をします。よくできる人たちは簡単にするので、見ていて気分がいいです。神様に仕えることも無理にやってはいけません。
無作法にしてはいけません。信仰も負担になるやり方でする人たちがいるし、信仰の幼い人たちに強要する人がいます。無理をすると周りからも誤解されます。神様に仕えることもよくやろうとして度が過ぎたら負担になり、見ている人も誤解します。適切に仕えることを祝福します。

2022年7月31日 分かって、真実に祈って行なう時だ

ルカによる福音書 12章12節/マタイによる福音書 21章22節;26章41節
今は分かって、真実に祈るべき時です。祈りは呼吸と同じです。祈りは誰かに言われてするものではなく、自分が分かってしなければなりません。
祈ってこそ、どう行なうべきか、感動で、悟りで教えてくださるし、方向も方法もくださるし、自分の問題も人生も分かるようになるし、自分の信仰も救いの次元も変わり、聖三位の働きかけも変わり、どうなるかが変わります。
祈りは神様に言うべきことを言うことです。真実に祈れば神様が真実に聞いてくださいます。

2022年8月7日 求め、捜し、門をたたきなさい。そうすればくださるだろう

マタイによる福音書 7章7-12節;6章33節;18章19節/箴言11章27節
一言で言うと、責任分担を果たしなさいということです。御言葉を命のように思う時、威力が生じます。求め、捜し、門をたたいて行なってこそ問題が解決します。責任分担を果たせば、ふさわしければくださいます。

2022年8月14日 その人を信じる人はみな滅びず、救いを得るだろう

ヨハネによる福音書 3章16-9節
この時代は聖書の御言葉と神様の御心を成す時です。聖書を正しく読まなければなりません。裁きが目的ではなく、救いが目的です。神様が遣わしたひとり子を信じてこそ、滅びず救われます。その人を通して話され行なわれるからです。
救いには肉の救いと霊の救いがあります。一度救われて終わるのではなく、その都度肉体も霊魂も救ってあげてこそ続けて生きることができます。

2022年8月21日 私はぶどうの木、あなたたちは枝だ

ヨハネによる福音書 15章1-7節
信仰でつながっていてこそ、ぶどうの木のように実を結びます。ぶどうの木の実とは、清くすること、義、平和、忠誠、いつくしむこと、祈りと賛美、神様に栄光を帰すること、御言葉を行なうこと、困難と患難に打ち勝つこと、打ち勝って御心を見つけること、サタンを退かせること、三位と一体になること、忍耐すること、舌を慎むこと、信仰を堅固に守ることです。良い実をたくさん結ぶべき時です。
御言葉が私たちの中に留まる時、三位と一つになることができます。

2022年8月28日 主はキリストで、神の子でいらっしゃる

マタイによる福音書 16章13-20節
ペテロはイエス様を神様が遣わした人だと認め、神様がイエス様を通して祝福なさいました。はっきり分かったから、サタンと黄泉の権勢は勝つことができませんでした。その土台は岩のように堅固な信仰であり、その信仰は真理の御言葉から出てきます。
神様の歴史も個人も同じです。神様は御言葉を通して現れます。

2022年9月4日 最後まで耐える人は救いを得るだろう

マタイによる福音書 10章22節/ヨハネの黙示録 2章26-9節
今日の本文であるマタイによる福音書10章22節は、多くの迫害を受けている状況で、弟子たちにどうすべきなのか話して下さった御言葉です。
最後までやる人が勝利します。過去打ち勝って最後まで耐えたから勝利しました。勝利する秘宝は最後までやることです。

2022年9月11日 祈りは仕事だ

マルコによる福音書 9章23-9節 11章24節/詩編 4編1節
イエス様が悪霊を追い出せたのは、救い人であり、祈ったからであり、使命の力と権勢でできました。使命者は知っているからその仕事ができます。祈りは仕事で、働くことと同じです。だから、何かすべきことを前にして、祈ることは働く時間とみなさなければなりません。
直接すべきことに関わることができない時は、神様に祈れば、使命者を通して、または状況を変えて、または神様が直接してくださいます。

2022年9月18日 迎え入れる人

マタイによる福音書 10章40-2節 25章43節 10章14節
誰の名によって迎え入れるかによって、与えられる賞が左右されます。神様が遣わした人を迎え入れる人が、神様を迎え入れる人です。だからまず神様が遣わした人を迎え入れ、遣わされた方の言葉を完全に受け入れるのです。
御言葉と聖三位について正しく認識して、正しく接するのです。

2022年9月25日 主イエスと共にする人たちは勝つだろう(勝った人たちと勝ちつつある人たち)

いつも戦いながら歴史が成されてきました。同じ神様を信じながらも戦い争います。イエス様が勝ったから、イエス様を信じた人たちも勝ちました。過去もそうだったように、今も、これからもそうです。
善の戦いであり、信仰の戦いです。神様を愛する権勢を持って戦うから、必ず勝ちます。
信じて従い、愛し、御言葉を守って最後まで忠誠を尽くし、肯定的に見て恨むことも不満に思うこともせず、賛美し、様々な栄光を帰すことで、必ず勝つことができます。勝つ人には賞を与え、永遠に輝くようにしてくださいます。

2022年10月2日 御言葉と祈りの御力

マタイによる福音書7章28節から29節 マルコによる福音書11章24節

2022年10月9日 御言葉と祈り

ヨハネによる福音書 1章1節 1章14節/マルコによる福音書 11章24節
神様は霊でいらっしゃるから、その言葉を直接聞くことはできません。御言葉をよく悟るためには、イエス様についてよく悟ることが必要です。霊で来られたイエス様を迎えたら、救いと創造の目的を成します。
点検して、自分のすべきことをしていくのです。

2022年10月16日 神様は力と御力だ(御言葉と祈りの力)

イザヤ書 12章2節
願いや望んだことが叶わなかったり、気分が悪くなった時に力を失います。御言葉と祈りの力で立ち上がるのです。そうしてこそ自分、家庭、命を守り、力強く生きていくことができ、願っていたものを得るようになります。
神様の力を受けるのです。その力は御言葉と祈りを通して最も力強く入ってきます。
神様の力を受けて前に進み、今は自分を点検し完全にしていくのです。労苦した通りに対価をくださる神様です。

2022年10月23日 点検しなさい

コリントの信徒への手紙二 7章2節
どんな困難患難があっても神様の御心が崩れたのではありません。
重要なのは点検です。点検することで、自分の改革、考えの改革を成すことができます。
以前は必要でも、今は必要ないものがあります。点検してこそ見えます。
神様の歴史を始めたのは神様ですが、もっと輝くようにするのは私たちの責任です。新しく完全にすべきことを捜してすべきことをするなら、もっと輝くようになります。労苦すればもっとよくなります。

2022年10月30日 神様の愛ですべてに打ち勝つ

コリントの信徒への手紙一 13章13節

2022年11月6日 祈りと愛の権勢

エフェソの信徒への手紙 6章17-8節/フィリピの信徒への手紙 4章6節/ユダの手紙 1章20-1節
祈りは本当に重要です。祈りは仕事です。仕事はやる分だけ確実にできます。祈りもそうです。一目瞭然に祈ってこそ、運命が変わります。神様が祈りを待っていらっしゃいます。
神様の目的は愛です。愛を注いで祈るのです。神様はどんどん与えることを望んでいらっしゃいます。1つの条件を立てたら10くださいます。祈れば、くださることは予定されています。

2022年11月13日 終わりは強い

マタイによる福音書24章3-14節
槍も矢も剣もその先端が強いように、歴史も先端、つまり終わりが強いです。終わりに決まります。
神様の歴史は始まりも過程も微弱ですが、終わりは想像もできないほど強くなります。神様は最後まで行なう存在者であり、歴史の主人だから、最後まで行なわれ、終わりにその御心、目的を成し遂げられます。
私たちは終わりにそれまで苦労したことの目的を成すから、終わりになって最後のしめくくりをしないと、完成できません。今年の終わりをよく締めくくりましょう。

2022年11月20日 絶対的な信仰、愛でこのようになるのだ

ヘブライ人への手紙 11章 6節
信仰はどこから生まれるかというと、「信仰は聞くことから、聞くことはキリストの言葉によって起こる」と聖書に書いてあります。イエス様の御言葉を近くで聞いた人はその御言葉によって信仰を持つようになりました。
イエス様が始めた救いの歴史がこれまで最も多く迫害を受けたけれども、2000年経った今に至るまで崩れずに進行していること自体が神様の歴史だという証です。
イエス様は「天地は滅びるが私の言葉は決して滅びない。」と言いました。

2022年11月27日 前もって分かって行なってきた

ローマ人への手紙1章1節から4節 1章17節 10章17節
神様は御心を必ず前もって教えてくださり、私たちが御心通りに生きれば栄えるようにしてくださいます。神様の歴史は、人間によって成そうとするから失敗もし、変動要因が生じますが、最後には必ず御心を成し遂げる神様です。
過程がつらいからといって結果まで悪いわけではありません。
キリスト教が一番知りたがっているのは、「イエス様は本当に来るのか、いつ来るのか」です。それによって神様の歴史が完成するかが左右されるからです。旧約4000年の間、神様が来るとおっしゃいましたが、神様はその姿を見せず、預言者やイエス様の肉体を使って来られました。
新約2000年の間人々が待っていたイエス様も霊で来て、人を使って歴史を成されます。聖三位とイエス様は御心を知っている人、信じる人と共にして歴史を成されるので、前もって分かって御心を成してきた使命者と一緒に生きていくのです。

2022年12月4日 管理が命だ

コリント人への第一の手紙2章16節 テサロニケ人への第一の手紙5章12節から23節
私たちが管理してこそ、神様がくださったものと自分が熱心にがんばってもらったものを奪われません。まずは自己管理で、それから兄弟の管理、命の管理です。
兄弟たちの悪口を言わないで、もし自分の目にはうまくできていないように見えても、キリストの心を持って祈ってあげるのです。今は愛の時代です。
神様も聖霊様もいつも共にしながら管理してくださっています。

2022年12月11日  霊だから肉を着て、時代の救いの歴史を行なわれる- 旧約で来ると言ったエリヤは、新約でバプテスマのヨハネがその心情と使命をもらって、来た。いつもこのように行なわれる。

マタイによる福音書17章1~13節
旧約聖書のマラキ書に、メシヤが来る前にエリヤが再び来ると預言されているので、ユダヤ人たちはエリヤを待っていましたが、イエス様はバプテスマのヨハネがエリヤだとおっしゃいました。
900年前に死んだエリヤは新約に霊で来て現れ、エリヤの心情と使命を持ったバプテスマのヨハネを通して時代の証し人としての使命を果たしました。
それと同じく神様も霊なので、救い人として選んだイエス様の肉体を着て降臨し、新約の救いの歴史を広げられました。旧約から新約、この時代に至るまで、神様はいつも人を着て行なわれました。
この時代もイエス様が再び来るとおっしゃったので、人々は2000年間イエス様の肉体が来られるのを待っていましたが、この時代もイエス様の霊が来て、選んだ人の肉体を着て救いの歴史を広げられます。選ばれた時代の使命者はイエス様の心情と使命で行ないます。
この時代に三位とイエス様が伝える御言葉を聞いて生きれば、三位とイエス様の愛の対象体になって、その霊が天国に行くことができます。

2022年12月18日 待っている人はあなたから来る

マタイによる福音書2章6節
イエス様が生まれた時、イスラエルを統治していたヘロデ王は「ユダヤ人の王が生まれた」という話を聞き、自分の位置を奪われないために、ベツレヘムと付近地域の2歳以下の男の子を皆殺しにしました。
「ベツレヘムから一人の治める者が出てくる」という預言は、「王」ではなく、4000年間神様が送ると約束なさったメシヤ、つまり「宗教の指導者」のことでした。しかし、当時のユダヤ宗教人も聖書に対して間違った認識を持っていたから、ヘロデ王に正しく説明することができませんでした。
彼らは聖書に「神様が来られる。メシヤが雲に乗ってくる」と記録されているから、「神様が神の体で直接来ること」、「天の雲に乗って来るメシヤ」を待ち望んでいました。
しかし、この「雲」は空に浮かぶ雲ではなく、「メシヤを身ごもった人」と「メシヤを信じて従う人たち」を喩えたことであり、また、「メシヤご自身」が雲になって、神様と聖霊様と御子がその肉体に乗って来られるということでした。
しかし、ユダヤ宗教人たちは「どうして人間が人間を救えるのか」と言ってイエス様を受け入れず、4000年間切実に待っていたメシヤを迎えられませんでした。正しい認識を持って正しく分かってこそメシヤを迎えることができます。
モーセの時、待っている人たちの中からモーセが来て神様の御心をもって民を救ったし、イエス様の時も待っている人たちの中からイエス様が来られて神様の御心をもってお救いになりました。いつも待っている人の中から救い人が来るということです。
イエス様は迫害によって3年しか福音を伝えられませんでしたが、死んでからも<信じる人たちの肉体>を着て地の果てまで福音を伝えられました。これによって今は地球上の36億人がイエス様を平和の王、メシヤとして信じて従い、イエス様の誕生を祝う時代になりました。

2022年12月25日 「神様愛、イエス様愛のクリスマス」

ルカによる福音書2章11~14節
神様は愛のために歴史を始め、神様の愛の対象として人間が成長できるようにメシヤを送って歴史を導いてこられました。メシヤの誕生は新しい愛の誕生だと言えます。
神様の歴史は、その前の歴史を土台として次の歴史に続いていきます。旧約時代、しもべの立場だった人間は、新約時代に神様の息子として送られたイエス様を信じて従うことで子女の立場に引き上げられました。
そして再びイエス様がいらっしゃるならば、新郎として来て、信じて従う人を新婦の立場に引き上げ、神様の愛の対象体とすると約束なさいました。だから私たちはメシヤを迎えることがとても重要です。
イエス様は十字架につけられた後、霊で復活され、2000年間イエス様を信じる人の肉体を通して歴史を広げてこられました。イエス様の肉体が現れたことは一度もありません。今は、イエス様の使命と心情を持ってきた人を通して語られる新婦の御言葉を聞いてこそ、神様の愛の対象体となることができます。
私たちは霊で再び来られたイエス様を分かって、イエス様を愛でお迎えし、その方を送ってくださった聖三位に感謝してクリスマスを過ごすようにしましょう。

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