2021 主日礼拝の主題と要約

キリスト教福音宣教会で2021年に伝えられた、主日礼拝(日曜礼拝)の主題と御言葉の要約です。(随時更新)
キリスト教福音宣教会 公式御言葉twitterに掲載された要約を引用、参考にしています。

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目次

2021年1月3日 霊も肉も新しく

<本文>ローマ人への手紙12章1節から9節
2021年は新しくしなさいと言いました。新しくするのは自分のためです。新しくしてこそ、望むとおりに生きることができます。変化しなければなりません。精神、考えが正しい状態で礼拝を捧げた時、生きた捧げものになります。また、主と共に礼拝しなさいということです。それが神霊な礼拝です。
神様が喜ばれることが何かを研究しなければなりません。新しくした時に祝福もして下さいます。「変化」はいいことです。「変質」してはいけません。変化は生き返ることです。復活です。新しくしないと、去年と同じことを繰り返すことになります。
新しくしてこそ次元を上げることができます。もっと大きい御心を成すように、新しくしなければなりません。霊も肉も新しくなる皆さんになることを祝福します。

2021年1月10日 理想世界

<本文>イザヤ書11章1節から9節
霊も肉も新しくなるためには、もっと次元を上げて豊かにやらなければなりません。神様の御心は、御言葉通りに生きる時に成されます。どんな試練や試みが来ても、絶対は変わることのない信仰がなければなりません。新しくすることができなければ、問題を解くことができません。
次元を上げるためには、新しいことを考えなければなりません。新しくやろうという使命感を持たなければなりません。新しくするためには、聖霊の御働きがなければなりません。大きな希望を抱いていく皆さんになることを祝福します。

2021年1月17日 神様の時と期間

<本文>伝道の書3章1節から8節、マルコによる福音書13章33節
できなければできないまま終わりです。すべてに時と期間があります。時を守る人が成功し、自分の夢を成します。本人がやらなければなりません。瞬間過ぎる機会もあります。霊感で、人を通してその機会が来ます。神様の時代の時があります。時を守りなさい、時を待ちなさいという話です。
神様が下さった機会を逃したら、それで終わってしまいます。時を大切に思わなければなりません。万事に時があります。いつもそのことに気を使わなければなりません。期間があります。その間にできなければなりません。すべてのことが盗人のように来ます。だからいつも準備していなければなりません。
時が来たら、状況が悪くてもやらなければなりません。時だけを見て行なわなければなりません。行なった時に三位が働きかけてくださいます。時が来たら、他のところに時間を使ってはいけません。時は成長した通りに、準備した通りに来ます。だから早く成長しなければなりません。
神様は時計のように時を守られます。だから時を守って、時計のように生きなければなりません。時を守った人は時を逃した人と共にすることができません。毎日心、行ないを新たにすることで、勝利する年です。機会が来た時、問題も一緒に来ますが、つき進めなければなりません。

2021年1月24日 切実な祈りによって神様が生かしてくださった

<本文>エステル記4章15~17節 出エジプト記14章21~25節 列王記上18章36~40節
祈ったら、無念な目に遭って死ぬ環境から助かりました。苦痛と無念さを抜け出しました。いつもこのことを覚えて祈らなければなりません。私たちが忘れずに祈らなければなりません。そうしたら無念な思いをさせた人たちに報いてくださいます。
いつも古いものから抜け出すためには、紅海のように遮るものもあるし、エジプトのように追いかけて来るものあるから、祈ることで退かせなければなりません。
この時代、エリヤのような心情を持って生き、エリヤのように祈らなければなりません。またこの時代のダニエルのような人たちになって、神様を信じ愛して祈らなければなりません。祈りは仕事です。祈ったら解決されます。真実な祈り、深い祈りをしなければなりません。
祈りは聖三位と通じる、唯一の通路です。祈ってこそ、正しく判断できるし、堅固になるし、サタンにも勝ちます。神様にはただ、真実さだけが通じます。御言葉を行ないつつ祈らなければなりません。祈りは対話であり、愛です。愛する人の祈りを聞かれる聖三位です。

2021年1月31日 御言葉と祈りで神様と聖霊様の武具を身につけなさい

<本文>アモス書8章11節から13節、エペソ人への手紙6章10節から19節
神様は必ず成し遂げます。御言葉通りに成されます。神様の御言葉を受け取ることができるのは、神様が送った人だけです。時になればすべて明かされます。御言葉で霊肉丈夫に武装しなければなりません。
時代の御言葉の水準に合う祈りが必要です。生命力のある、真実な、切実な祈りでなければなりません。祈りが聖三位と通じる唯一の通路です。祈ってこそ完全に武装することができます。真理の御言葉が私たちの武器です。武具を身につけなければなりません。

2021年2月7日 失われた羊を捜しなさい

<本文>マタイによる福音書18章10節から14節
「捜しに行きなさい」という説教です。主人が喜んでやっていることなのに、文句を言うなら山羊です。皆さんが失われた羊でした。信仰が幼い人、年齢が幼い人を失くします。捜してくることが御心です。命が失われる原因は、管理が足りないからです。そして本人が自分の主観通りに生きるからです。
どうして来なくなったのか、経緯があるし原因があります。自分の責任だと思うなら立派な指導者です。その人の責任まで背負ってあげればいいです。皆さんが行なったら、主が同行します。命が自ら戻ってくることはできません。祈ってあげなければなりません。
自分が失くしたものを探さなければなりません。祈り、御言葉、感謝、賛美を忘れてはいけません。これを忘れなければ、失われた羊にはなりません。牧者と親しくなければなりません。そして聖三位と親しくなければなりません。

2021年2月14日 主を信じてこそ生きる

<本文>マタイによる福音書8章5節から13節
主人でなければ聖書を解くことはできません。御言葉で、御言葉を成すことによって見せます。どんな噂を信じるかによって運命が左右します。イエス様の当時は極々少数の人たちが信じて従いました。一度でも正しく見るべきでした。はっきり分かってついて行かなければなりません。
主の御言葉を聞くことで信仰が生じるようになります。御言葉が最も強力な武器です。百人隊長のような絶対的な信仰が必要です。信仰が揺れる人は、本当に分かっていない人です。御言葉と行ないを見て判断することを願います。証する時に力が来ます。信じてこそしるしが起こります。

2021年2月21日 立ち上がれ、光を放て

<本文>イザヤ書60章1節から5節
時代の光と共に行なってこそ、光を放つようになります。イエス様はいつも「立ち上がりなさい」とおっしゃいました。「立ち上がれ、光を放て」というのは嬉しい言葉、喜びの言葉です。今立ち上がる時です。暗闇の時代に光、栄光が臨んだから「光を放て」とおっしゃいます。
聖書は神様の御心、約束です。すべての預言は救い主が来て成されます。すべて壊して光を放たなければなりません。どんなものも崩すことができないのが神様の栄光です。神様がおっしゃる時が「時」です。時がそれほどまでに恐ろしいです。私たちが行なえば、約束通りに行なってくださいます。
すべてのことは「時」です。時にうまく合わせる人が成功します。神様がおっしゃる時が行なう時です。御言葉通りに行なって、立ち上がって光を放たなければなりません。

2021年2月28日 怠けずに聖霊と主と共に勤しんで行ないなさい

<本文>ローマ人への手紙12章11節、箴言12章24節、箴言21章5節
聖霊と主はものすごく勤勉です。主の御言葉に合わせて勤しんで行なうべき時です。時に合う仕事をしていなければもどかしいです。神様は目的を成すために人間を創造され、歴史を広げてこられました。勤勉なことも体質にならなければなりません。悟った時にできるようになります。
勤勉な人は見たら分かります。行なわずに言ったら、言葉に力がありません。早く悟れないことも精神、考えが怠けていることです。勤勉な時、治めるようになります。主と共に行なった時にしるしが起こります。勤勉でなければ光を放つことができません。勤勉な人が命の道を行きます。

2021年3月7日 神様が完全であられるように、あなたたちも完全でありなさい。

<本文>マタイによる福音書5章43節から48節
すべて神様にゆだねることが完全なことです。できるのにやらないからできないのです。神様は万物を完全に完璧に創造されました。だから私のように完全になりなさいということです。人間を一番美しく創造されました。だから貴重です。自分を貴重に思わなければなりません。
自分をつくって自分を使うことで成功します。自分一人でやったら肉の世界で終わります。御言葉が肉体となって生きなければなりません。御言葉は実践する人のものです。完全であるということは100%やることです。挑戦する人にならなければなりません。完全でないことで完全なところまで害を受けます。
祈ったら聖霊が各自に悟らせてくださいます。それを行なえばできます。聖霊が感動をくださる時にすぐ行なわなけれなりません。一次元上の世界は別世界です。次元を上げたら待遇が変わります。決心したら、十分にできます。完璧に行なって完全になることを祝福します。

2021年3月14日 神様がくださった聖殿もあなたの体も貴重に使いなさい

聖句:コリントの信徒への手紙一3章16-7節/6章19-20節
聖殿とは、三位一体の体を象徴します。神様がそこに臨まれます。三位一体の家であり、また全能なる三位がこの地上で宿られる宮です。神様の体であり、主の体です。これと同じく、私たちの体は神様の聖殿です。神様と聖霊様が臨まれる場所です。主を奪われたら、その聖殿を奪われます。
主を奪われたら、自分という体は、もう聖殿ではなくなります。神様が遣わした人を絶対に信じ、その伝える御言葉を聞いて、三位と主を愛して生きることによって奪われてはいけません。自分という聖殿を、貴重な聖殿を、主を奪われてはいけません。そうすれば私たちの霊が最も価値のある霊に変化します。
私たちは三位と主の愛を受けた人たちです。このまま留まらずに続けて次元を上げていかなければなりません。貴重につくった分だけ使います。清潔につくったから、汚してはいけません。どれほど貴重な体なのかを切実に悟ることを願います。

2021年3月21日 分別の知恵

聖句:コリントの信徒への手紙一12章8-11節
分別を間違えたら判断を間違います。仕事をする時に道具が必要なように、神様の仕事をするために賜物をくださいます。一度分別したことは死ぬまで守らなければならないし、揺れてはいけません。絶対に揺れ動かない人は信仰の賜物をもらった人です。分別して、判断して信じなければなりません。
癒しの賜物も大きいです。祈るだけでなく、病院に行かなければならないこともあります。分別しなければなりません。霊を見分ける賜物をもらわなければなりません。サタン、悪霊が関与しないところがありません。生きていく中で本当に必要なことが分別です。必ず分別の賜物をもらわなければなりません。
分別できた時とできなかった時の差が大きいです。未来まで見て分別すべきです。人を分別する時、外見を見て分別したら失敗します。分別できなければ無念な目に遭います。すべてのことを詳しく見なければなりません。分別する時、神様に祈らなければなりません。分別の賜物をもらうことを祝福します。

2021年3月28日 主の名前で求めればどんなことでも私が行なおう

聖句:ヨハネによる福音書14章6-14節/使徒行伝16章16-8節
イエス様の体を使って全能者神様が現れました。神様がいらっしゃったのではなく、その霊が降臨しました。地上では神様のような役割をしますが、地上で生まれた人間です。どの時代でも、神様が遣わした人が真理であり道です。人を通して救いの歴史を広げていかれます。
主の名前で祈るということは、主を信じるからです。主の御名で祈れば必ず成されます。主を認めて願い求めるのか、主を認めずに願い求めるか、そこには大きな差があります。ふさわしければ、すぐに成してくださいます。主を正しく知って、主の御名によって求めることがすべて成されることを祝福します。

2021年4月4日 過ぎた日に神様と聖霊様と主が行なわれたことを忘れるな

聖句:申命記6章12-3節/詩篇28篇5節/50篇22節
人は自らを救うことはできません。なざなら、心と考えがあまりにも変わるからです。過ぎた日に神様と聖霊様と主が行なわれたことを忘れて、現実に接するものに心が傾いて、徐々に変わっていきます。だから自分の実力では救いを受けることができないということです。人の心が変わりやすい原因があります。神経で感じ、神経の塊である脳で感じます。考えたら感覚がよみがえります。だから過ぎた日に神様と聖霊様と主が行なわれたことを考えなさいということです。忘れたら不平不満を言うようになります。忘れないで生きる人は岩のような人です。信仰の家を岩のような主の上に立てなければなりません。変わらないからです。変わることがないように自分をつくらなければなりません。今はチャンスであり、いい時です。変わらないのは聖三位と主だけです。聖三位と主がして下さったことを忘れないで生きてこそ、喜びで生きるようになります。
 

2021年4月11日 黄金天国の生

聖句:詩篇94篇17節
神様と聖霊様と主が助けなかったら、信仰と肉の富者になれませんでした。過ぎた日を見て今を見てください。どれだけ注いでくださったか、知らなければなりません。神様が共にしなかったら、貧しい信仰になったでしょう。感謝して喜んで生きなければなりません。
過去より天国の生を生きているということです。みんな長所短所がありますが、短所をまず解決しなければ、長所を飲み込んでしまいます。短所は恐ろしいほどつきまといます。解決した人は天国の生を生きます。二つを考えたら天才になります。ひとつだけを考えたら問題が起こります。
理解がよくできる人は知恵をもらっている人です。絶対に疎外感を感じないでください。必ず自分の時があります。神様、聖霊様が臨むとプログラムが変わります。そのプログラム通りに行なった時、天国の生になります。
 

2021年4月18日 幼いからといって叱り、止め、たしなめるな

聖句:ルカによる福音書18章15-7節/15章11-24節
幼子たちが大人たちを避ける理由は、共感できないから、怒られるかと思うから、心が傷ついているからなどがあります。だから良い指導者が必要です。信仰の幼子たちも同じです。真実なものを好みます。順理的に導くことが時間を無駄にしないことです。武力的にすることは神様の方法ではありません。
幼子のような純粋な心は守らなければなりません。聖三位は命に導いて下さるから、信じて従ってもいいです。大人たちも、純粋な心を持ってこそ、黄金天国を奪われません。自分の人格が自分の未来を左右します。うまくできる人を通しても、うまくできない人を通しても学ぶことができます。
幼子のような心を持たなければなりません。花を折ったら死んでしまうように、幼子たちの心を折ったら信仰が死んでしまいます。自尊心に対して自尊心で接してはいけません。命を扱うことに関して、霊肉新しくしなければなりません。
 

2021年4月25日 神様の御心でないものは崩し、建てることをなさらない

聖句:詩篇28篇5節
神様が願われる通りにしなければ崩し、建てることをなさいません。神様の構想通りにやってこそ、それ自体が美しく、素晴らしい作品になります。人生もそうです。神様は目的を成すために、救いの歴史を始められ、御心でないものは崩しました。天の構想通りにしなければ御心は成されません。
地上で肉体が生きている間に、自分の霊魂を成長させつくることができるので、肉体が何を見て何をするかがとても重要です。御言葉で霊魂を成長させ、永遠に天の国で暮らせるように、肉体が生まれるようにしてくださったのです。御心を分かって生きる時に、自分の目的も成すことができます。
聖書は一言で言うなら「御心」です。神様の構想、計画は何があっても絶対に崩れることがありません。永遠に残るものは神様の御心です。御心を成す人生を生きてこそ、最高に美しく神秘的で雄大で、最高に甲斐のある人生を生きるようになります。
 

2021年5月2日 あなたたちが主に学んだから、先生となって主を証し、教えなさい

聖句:ヘブライ人への手紙5章12-4節/マタイによる福音書28章16-20節
学ぶ時、学んだことを知らない人に教える時、嬉しくなります。イエス様はすべてを知った上で先生になられました。先生に学んだ通りに教えたら、第2の先生になります。神様、聖霊様、主を証しなければなりません。時代の御言葉は、行くべき道を示す標識です。だから学ばなければなりません。
教える時、知恵深く、賢く教えなければなりません。教理だけ教えるのではなく、主を証をしなければなりません。繊細に詳しく話さなければなりません。多様に学ばなければなりません。真理をはっきり知らなければなりません。先生となって証し、教えなければなりません。
 

2021年5月9日 最後までやってこそ目的を成し遂げる

聖句:マタイによる福音書24章13-4節最後まで耐え忍んで打ち勝ったから、今も歴史は進行しているのです。最後までやらなければなりません。無条件やるのではなく、環境や雰囲気を見ながらやらなければなりません。そして知恵をもって、相手の心に合わせて御言葉を伝えなければなりません。
このようにするためには老練さが必要です。老練だということは知っているということです。相手の心を分かってこそ、老練に導くことができます。年齢、信仰が幼い子たちをよく育てなければなりません。最後まで三位と共に行なって、目的を成すことを祝福します。
 

2021年5月16日 仕事の生と楽しみ

私たちが働く時、三位はただ見守られるだけでなく、共に働かれます。大変だったと思いますが、行なったことがすべて残っています。働く時は大変ですが、その土台の上で生きることができます。労苦は残っています。
働く上で大事なことは、要領よく、老練にやって、疲れ果てないようにすることです。そうする時、楽しみを享受するようになります。信仰を持って働くことで、霊肉栄えるようになります。三位と共に行なわなければなりません。働くべき時に働かなければなりません。
 

2021年5月23日 患難を経なければならない

聖句:ヨハネの黙示録7章13-7節
必ず患難を経なければなりません。イスラエルの人たちがカナンの地に行くためにはヨルダン川や紅海を渡らなければならなかったように、命の道に行くためには患難を経なければなりません。気を引き締めるために患難が起こることもあります。天の国の権勢は服です。患難に打ち勝った人は白い衣を着ます。
患難に負けたら何にもなりません。何でもないことなのに負けてはいけません。真理を学んだ人はしっかり立っていなければなりません。絶対的な信仰を持たなければなりません。神様に関して解決できなければ困苦が来ます。みんな患難に打ち勝ってきた人たちです。今患難を受けている人たちを応援します。
人間はケチを付けようとしたらきりがありません。聖三位はケチをつける所がありません。みんなが聖三位を絶対的に信じて愛し、その御言葉通りに生きたら理想世界になります。その愛が冷めないで生きていくことが大事なことです。患難を経なさいというのは、喜ぶべき御言葉です。
患難を怖いと思ってはいけません。怖がらず打ち勝たなければなりません。あまり神経を使うことはありません。患難を気にしたら大きく見えます。主を信じて、御言葉を行ないつつ、神様だけを愛して、患難から出てこなければなりません。笑顔で打ち勝ってください。
 

2021年5月30日 心配せずに祈りなさい

聖句:ヨシュア記10章10-4節
神様を信じて行なっていたことが祈りです。祈りとは神様、聖霊様に願い求め、話すことです。神様の使命者たちは祈りの生を生きます。行なってくださるように話さなければなりません。祈りは対話です。対話がなくなったら誤解が生じます。祈ることによって理想的に解決されます。
祈って解決できるように思えない時でも、何事も切実に願い求めれば解決します。心配しないで祈らなければなりません。ヨシュアのように祈って行なうべき時です。最善を尽くしてもできなかったことを、祈って解決してきました。祈ってこそ、聖三位が行なってくださいます。心配せずに祈ってください。
 

2021年6月6日 絶対信仰

聖句:マルコによる福音書9章23節/マタイによる福音書17章20節
聖三位の前に信仰を見せたらしるしと大歴史を成すようになります。イスラエルの民がエジプトから出てきた時のように、自分にとっての紅海を裂いて渡ってこなければなりません。本人が信仰で出てこなければなりません。からし種一粒ほどの信仰で、山を移すような御働きを起こしたことです。
自分の信仰によって行きます。ダビデのように、ゴリアテのような防ぐ存在を退け倒しながら進んできました。御言葉に耳を傾けているということは、生きているということです。ヨシュアも、カナンの地に入る時、山を移すようなしるしを起こしました。自分が何を見て何を行なうかです。
打ち勝ったから存在しています。絶対に信じることによって勝つのです。絶対信仰でのみ問題の解決が可能です。からし種のほどの信仰でもあればできます。絶対信仰を持つことを主の御名によって祝福します。
 

2021年6月13日 自ら気をつけなさい

正しく判断しなければなりません。自ら気をつけなければなりません。ひとつひとつ話したらきりがありません。言われてやることは長続きしません。気をつけたから生きているのです。御言葉で、万物を通して、人を通して気をつけなさいという時があります。天使を送って守ることもあります。
自ら気をつけなくて、神様の元から離れます。脳波、考えに気をつけなければなりません。イエス様の弟子たちも、この話を聞いた時は分からなかったでしょう。サタン、悪評者、害を加える人、詐欺師など、気をつけなければなりません。忘れるからやられます。忘れると死にます。
祈っておけば、それが条件となってひどい目に遭いません。止められるのは祈りしかありません。御言葉を絶対視して、その上で自ら気をつけなければなりません。気を緩めないで祈る期間です。祈りは神様と対話することです。健康にも気をつけなければなりません。ひとつだけ考えてやってはいけません。
最高の武器が気をつけることです。気をつけなさいと言ったので、守らなかったらお終いです。居眠り運転しないように気をつけなければなりません。信仰の居眠りをしたら大変なことになります。気をつけなさいという言葉が薬です。万事すべて気をつけて生きることを祝福します。
 

2021年6月20日 主と共に忍耐と祝福

祝福を受けることを望みます。祝福をもらう前に、必ず忍耐が必要です。主と共に最後まで忍耐すれば、聖三位はそれに該当する祝福を絶対にくださいます。各自患難も困難も苦痛もあります。主ご自身が忍耐によって祝福を得た生です。忍耐には時間が必要です。忍耐することも、得る祝福もそれぞれです。
サタンはヨブに嫉妬しましたが、神様と共に打ち勝ちました。神様に対する信仰がものすごい人でした。信仰によって打ち勝ちました。絶対に祝福してくださるから忍耐しなさいということです。神様の精神を受け、忍耐し忠誠を尽くして打ち勝つみなさんになることを祝福します。
 

2021年6月27日 伝道しなさい

聖句:マタイによる福音書4章18-22節
言われてやるより、自ら進んでやるのです。最もふさわしいことは、伝道して命を救うことです。黙っていないで神様の御言葉を伝えて神様のもとに来るようにし、その命を救って肉も霊も栄えるようにしてあげ、悟って分かった人が話し福音を伝えなければなりません。相手にふさわしく福音を伝えてこそついてきます。意識したらできないのです。神様も聖霊様も共にするから、心を楽に、自信を持ってやりましょう。行ないさえすれば祝福をもらえる時です。自分を貴重に使いましょう。祈って行うことです。
 

2021年7月4日 忠誠と知恵で用意しなさい

聖句:マタイによる福音書24章44-6節
害を受けないようにあらかじめ用意しておかなければなりません。用意していなかったから考えもしないことに直面します。考えておくべきです。主を待っていましたが、待っていた通りに迎えたという人は一人もいません。神様を随時迎えなければなりません。知恵をもって賢い人にならなければなりません。
用意してこそ問題なくよくできます。神様は用意した人を通して進めていかれます。将来のために用意しなければなりません。自分が準備した水準通りに会うようになります。だから誠心誠意準備し用意しなければなりません。盗人のようにやってくるから、用意して迎えなければなりません。
 

2021年7月11日 聖三位に感謝と愛の栄光を帰しなさい

聖句:テサロニケの信徒への手紙一5章12-23節
祈りは対話です。絶えず祈ってこそ、聖三位との間も気まずくなりません。信じずにはいられなくなるし、離れることはありません。祈りは仕事です。感謝して栄光を帰するべきことがあります。それはとどまることをしなかったということです。みんなが聖三位に感謝と愛の栄光を帰するべき時です。
感謝と愛が満ち溢れるのが、私たちの生きる姿勢です。どんなに状況が悪くても、じっとしているべきではありません。できることをしなければなりません。霊と心と体が争ってはいけません。信じる人の辞書には諦めという言葉はありません。神様も主も諦める方ではないからです。
 

2021年7月18日 今すぐにみんながすべきこと

聖句:ルカによる福音書21章34節/ローマの信徒への手紙12章1-2節/ダニエル書12章3節
自分のしたこと、行ないによって助かります。運転する人たちは自ら気を付けなければなりません。居眠り運転をしてはいけないように、信仰の眠りについてはいけません。信仰の眠りとは自分中心、自分の意志で行なうことです。
各自心も体も精神も新しくし、罪を悔い改め、新しくしなければならない年です。きれいにすることが大きな権勢です。天国はきれいな世界です。傷があったら行くことができない世界です。人格もきれいにしなければなりません。言葉の品性が大事です。人を見くびってはいけません。
神様の御言葉を伝える仕事をしなければなりません。聖霊様が送ってくださるから、前もって準備して命に接しなければなりません。命の道に導くことによって、根本の問題が解決され、理想世界が成されます。
 

2021年7月25日 神様と聖霊様がくださった機会を逃さず知恵深く大胆に行ないなさい

聖句:サムエル記上10章7節
機会をつかむためには知恵も必要です。機会とは時です。聖三位は時だと言えます。機会について学ばないと逃してしまいます。自分が望んでいたことが成就する時です。機会は頭です。主が動いたら時です。機会はつかみに行かなければなりません。つかむためには技術も必要です。
状況が良くなくてもとにかく機会はつかんでおかなければなりません。逃してはいけません。一番大きな機会はメシヤについて行く機会です。機会をつかんだら成功者になれます。機会が来る時は患難も困難も一緒に来ます。何が機会なのが分かって、絶対につかまなければなりません。
霊感で来る機会は一瞬です。偶然のように来て、それから根本の機会が来ます。該当するものを完全に用意しておいて機会をつかまなければなりません。自分に来た機会を自分が蹴ってしまってはいけません。神様は時に合わせて行なわれます。すべての機会をつかんでいきましょう。
 

2021年8月1日 大きくできない時だから、小さくても忠誠をもって毎日行ないなさい

聖句:マタイによる福音書25章21節
各自の才能通りにタラントを任せました。主人はこれを見て、小さなものに忠実であったと言いました。小さくても行なえば残ります。信仰も同じです。小さいとしても行なえば得るようになります。小さなことが積もり積もって大きなことになります。小さなことに忠誠を尽くせば平和になります。
信仰は一度では変化しません。基礎を丈夫にしてこそ信仰の家も崩れません。一つ一つが積み重なって御働きが起こります。こういう状況下でできることを探さなければなりません。危機が機会になります。私たちの精神にかかっています。だから小さいとしても行なわなければなりません。
時にしたがって機会が来ます。今すべきことは今しなければなりません。各自毎日すべきことを行なわなければなりません。小さくてもたくさん行なえばいいです。できない時は方法を変えて行なわなければなりません。小さなことができる人は大きなことができます。きめ細かくやる時です。
 

2021年8月8日 清く瑕(きず)なくしなさい

聖句:テサロニケの信徒への手紙一 5章23節
今は機会の時です。機会はチャンスであり祝福です。今は大きくできないから、小さく行なうことが、新しくするべきことです。愛と忠誠をもって、小さくても行なわなければなりません。大きなことをしてくださった主の前で私たちがすべきことは、清く瑕なくすることです。
主が来られる時に瑕なくしなさいとおっしゃいました。瑕なく清くしてこそ、瑕なく行なってくださいます。自分はもちろん、環境を先にきれいにつくらなければなりません。清くしてこそ、聖三位と主に会うことができます。霊的に肉的にきれいに掃除しなければなりません。
小さなことをきれいにできなければ、全体が汚く見えます。きれいにすべき小さなことがあります。心、精神、考え、行ないもきれいに掃除しなければなりません。清く瑕なくすることを主の御名によって祝福します。
 

2021年8月15日 神様の創造目的をまず分かって成して生きなさい

聖句:ヨハネの黙示録20章4節/創世記1章1節
人はそれぞれ目的がありますが、神様の目的をまず成しなさいということです。自分の目的を成してからでは時間がありません。神様の目的の中にすべてが入っています。神様が天地を創造したのは目的があるからです。その目的は最高に大切なものです。その貴重さを知らなければなりません。
神様の創造目的を成したら、すべて望む通りにしてくださいます。地球上で一番大きな人だと思って接してくださいます。創造目的の核は愛です。神様の創造目的を成したら、一生天国のような生を生きるようになります。創造目的を成す人が最高に幸せな人です。
 

2021年8月22日 すべき時にすれば成功する

聖句:エゼキエル書37章7-10節
世の中がこのような状況でも、小さいなりに絶え間なく続けて行なってきたので、みんな生き返るようになりました。やらなければ死んだ信仰になってしまいます。忠誠を尽くして行なわなければなりません。すべき時にしてこそ成功します。時を逃してはいけません。
環境、止めるものを意識したら、自分の考えが自分を止め、できるはずのこともできなくなります。大胆に、迅速に行なわなければなりません。私たちもエゼキエルの谷の軍隊のように復活したから、大胆に行なって、この時代を治めていかなければなりません。主と一体になって行なえば勝利します。
 

2021年8月29日 今の摂理歴史

聖句:使徒1章8-11節/黙示録11章7-11節
毎日神様の御心を広げ行なう歴史が摂理歴史です。イエス様が復活したから、弟子たちも生き返って、地の果てに至るまで証人になりました。私たちがどの地点に来ているのか知らなければ、この時に該当することを行なうことができません。神様が摂理をなさる通りに歴史を広げていく時です。
分かっている人が主導していかなければなりません。時をはっきりと分かって行なうことです。神様の時を知らなければ合わせることができません。神様は時に従って必ず行なわれます。この時をちゃんと分かって生きる皆さんになることを祝福します。
 

2021年9月5日 霊的で神霊な人

聖句:マタイによる福音書22章37-40節
霊的な人、神霊な人になりたければ、心と思いと命を尽くして主と神様を愛さなければなりません。それが神様の目的を成すことです。最高に神様を愛することが法です。聖三位と一体になった人が神霊な人です。
御言葉を聞く時に神霊な人になります。そして神様のようになることを望んでいらっしゃいます。御言葉に聞き従う人、御言葉を行なう人が神様と主を愛する人であり、聖書を成し遂げる人です。
神様に対してよくできたとしても、人に対してよくできなければ矛盾です。すべてをきちんとやらなければなりません。肉と霊の両方を見て結論を出す神様です。神様を愛する人には、確認するまでもなく共にしてくださいます。
 

2021年9月12日 みんな共に、予定なさった御心を成しなさい

聖句:ローマの信徒への手紙8章28節
この御言葉を聞いて、神様が予定なさった御心を成して、世の中を変えていかなければなりません。それが私たちがすべきことです。神様は予定なさった御心通りに行なわれます。神様の御心は予定されているから、一人も外れることなく、愛で協力して神様がおっしゃったことを行なわなければなりません。
神様は必ず御心を行なわれます。だから神様です。自分のことを決めつけてはいけません。どんなことがあっても、神様は今まで御心を成して来られました。みんな共に、ひとつになって行なわなければなりません。信仰を固くして行なわなければなりません。
 

2021年9月19日 誰でも自分の肉的な矛盾を断ち切ってこそ「自分の大きさと美しさ」を現わして喜ばせる

聖句:ローマの信徒への手紙8章6節
霊的に行なってこそ、神様に属したことも肉に属したことも分かるようにして下さいます。霊的な考えを持って、霊の体で行なわなければなりません。霊で行なってこそ、肉のことも霊のことも完全に見て聞くようになります。肉的な矛盾を取り除かなければなりません。
矛盾を取り除いてこそ、聖三位を考えて見て聞くようになります。自分の矛盾を断ち切れば、聖三位にいっそう感謝し、希望で生きるようになります。聖三位が肉も霊も素晴らしくつくられたから、矛盾を無くせば自分が貴重に見えるようになるし、自分を見て感謝し喜ぶようになります。
 

2021年9月26日 最後までやる人が勝利する

聖句:マタイによる福音書24章11-4節
悪人たちが翻すことなく最後まで行ったら裁かれてしまいます。義人たちは最後までやったら祝福を受けます。最後まで行ったら勝利します。最後まで待ってくださる聖三位です。祈りも切実に最後までしなければなりません。
神様のもの、自分を奪われてはいけません。貴重に思わなければ奪われてしまいます。貴重に思う人と思わない人とは、天と地ほどに運命が変わります。貴重に思って最後まで行なわなければなりません。だから最後まで行かなければなりません。そうすれば確認するまでもなく、同行してくださいます。
聖三位の精神と思想に倣って、困難があっても最後まで行かなければなりません。小さい目的を成すためにも大変なことがあります。永遠な神様の永遠な愛を得るために、今受けている患難苦難に打ち勝っていかなければなりません。
 

2021年10月3日 誰が私たちを助けるのか。ただ神様、聖霊様、主だ

聖句:詩編121編1-8節
神様と聖霊様は生活の中のひとつひとつ細かく助け行なわれます。人間が神様と聖霊様に関することを一つでも分かって悟ることが大きいことです。昼も夜もこと細かく助けてくださるのに、人間は少しだけ、たまに助けてくださると思って生きています。そうではありません。
霊の目で見なければなりません。霊の目で見るというのは、悟るということです。悟ろうとしてこそ悟ることができます。自分自身を見て悟らなければなりません。自分自身が確信しなければなりません。自分自身にかかっています。神様がどれほど助けてくださっているのか悟って行ないましょう。
 

2021年10月10日 肉も霊も神様と聖霊様の御心どおりにつくりなさい

聖句:テサロニケの信徒への手紙一 5章23節 マタイによる福音書5章48節
神様が地上で人間を助けるのは、愛する人間が永遠な国で永遠に存在できるようにするためです。神様は「永遠なる愛の神様」です。つくりなさいという言葉は数百回出てきます。どうして自分をつくるべきでしょうか。肉体は霊をつくる鋳型です。つくられてこそ価値があります。
真理と善と愛で御心どおりに正しくつくれば、肉が三位の形にしたがってつくられ、霊がつくられます。神様が願われる鋳型につくり変えて行なうのです。耐え忍んで最後までもがいてつくってこそ完全につくられます。つくることは第二の創造です。積極的につくることを祝福します。
 

2021年10月17日 神様は絶対存在者でいらっしゃる

聖句:アモス書5章14節/詩編40編13節
三位は無限な、永遠不変の愛の存在者です。絶対者として絶対に信じて接しなければ通じません。何が全知全能なのか知らなければなりません。神様についてたくさん知っている時に大きな人だと言われます。分かった分だけ助けてくださいます。行なってくださったことが全知全能さです。
各自に行なってくださったことを悟るのです。天地創造なさったことも聖三位の全知全能さですが、私たちをつくられたことが全知全能さです。一度助けてくださったことも大きなことです。忘れてはいけません。知って証しするのです。
 

2021年10月24日 約束した祈りの時間を守りなさい。命のために祈ることで神様に頼みなさい。

聖句:マタイによる福音書16章24-6節
命のために祈ることで神様に頼むのです。いつも人のこと、命のことで問題が起こります。命は本当に大事であり、神様が直接扱われます。命のために祈ることが一番大きな願い求めです。真実に切実に祈らなければなりません。
特別な祈りが必要な時は特別に祈るのです。信じて祈るのです。祈りはやってみたら分かります。祈ったら命も運命も変わります。祈りは聖三位と通じる唯一の道です。祈ったら天地が覆ります。分かって祈る皆さんになることを祝福します。
 

2021年10月31日 私があなたと共にするから、あなたがよくなり栄えるだろう

聖句:ヨシュア記1章7節
神様がおっしゃる通り、聖霊の感動通りに行なう時に栄えます。ヨシュアの時代、ヨシュアを中心にして御言葉で力を得て戦って勝利しました。いつも神様のおっしゃる言葉を守り、聖三位を絶対視して生きれば共にしてくださり、よくなり栄えるようになります。
聖三位に頼って共に行なうならば揺れることがありません。真実に信じ愛する絶対的な精神と考えを持って生きるなら実感が湧いて大胆に行なうようになります。私たちが神様を愛し喜んで従うから助けてくださいます。私たちが神様のものだから助け栄えるようにしてくださいます。共にしてくださることを信じない時に不安、心配になります。
神様は直接、または人を通して助けてくださいます。どんなことも恐れることなく大胆に行なうことを願います。
 

2021年11月7日 エホバは私の力で、御力でいらっしゃる

聖句:ゼカリヤ書12章8節 イザヤ書12章2節
力には肉的な力と霊的な力があります。神様が喜ばれる働きをする時、力を受けます。祈る時、御言葉をもらう時、感謝する時、賛美する時、喜ぶ時、悔い改める時に力を受けます。神様、御言葉を盾にするのです。
神様から来る力がなければ信仰生活ができなくなります。困難を解決する方法は、神様に力を下さいと願い求めることです。まずは自分のための祈りをしなければなりません。御言葉を聞いても行なわなければ力が来ません。
力を受けたらサタンに打ち勝つことができます。力強く行なっていくことを主の御名によって祝福します。
 

2021年11月14日 あなたが結局よくなり、壮大になるだろう

聖句:レビ記26章9節 マタイによる福音書25章21節
最初は糸一本のように微弱でも、それが条件と機会になります。神様はどんなことがあっても歴史を壮大に成し遂げました。
神様が共にしてくださるから、糸のような機会をつかんで行なわなければなりません。神様と聖霊様が行なわれることは、最初は隠密で小さく始まるから、最後まで行うのです。
始める時は大きくならないようでも、神様と聖霊様が共になさるから、結局は壮大になってしるしの歴史を成します。だから初め小さい、うまくいかないと失望せずに、神様が行なわれることを信じて、熱心に最後までやれば大きい歴史が起こります。
 

2021年11月21日 神様と聖霊様と御子の創造目的を成した人たち

聖句:ヨハネの黙示録20章6節 マタイによる福音書22章37節
神様が天地を創造なさった目的が一番大きいです。その目的を成してくれた人が地上でもっとも大きい目的を成した人です。神様の創造目的を成して生きる時代です。神様の目的を成してさしあげるなら、神様は私たちの目的を成してくださいます。行なった通りに報いられる神様です。
祈りは、神様の創造の目的を最高に成すため、自分の目的を成すためにするものです。三位の目的を成して差し上げるように、知恵をもって行なうのです。
 

2021年11月28日 各自古いものをきれいに葬りなさい

聖句:ローマの信徒への手紙6章4節
「葬る」という言葉は聖書にたくさん出てきます。ここでいう葬るとは、人が死んでその身体を葬ることではありません。「葬るとは捨てることです。ごみを捨てるように捨てることです。神様の御心でないものはすべて捨てなさい。」ということです。
古いものを捨てるということは、本当にいいことです。古いものをなくして新しいものをもらう時は本当にうれしいでしょう。捨てると同時に新しいものが来ます。
熱心に祈ったから、怠け、怠惰さも、抜けているところも死んで、勤勉になったし、血気、自分中心、そういうところがすべて死んだから、この御言葉をくださったのです。
捨てること、葬ることは簡単なことではありませんが、するならば天国になります。
続けて祈ることで、間違ったことや矛盾を葬るのです。古いものを葬ったら、人も環境も天国になります。神様の御心でないものは死んだものです。祈り、きれいな心と行ないで聖三位に仕え、新しく初めの愛を取り戻して、喜びで生きるのです。
 

2021年12月5日 神様は成長したとおりに接してくださり、ご自身の御心を広げられる

聖句:ヘブライ人への手紙5章13-4節
成長した大人のように成長し、もっと新しく次元を上げるのです。今は完成した信仰を持つ時です。御言葉で、神様の知識と知恵で、心と考えと精神が成長していきます。御言葉を聞いてどれぐらい行なうかによって、成長したかを見分けることができます。
身体の年齢は関係ありません。学んで分かったなら大人です。どれほど成長した行ないをするかです。
幼い人は自分の考え通りの信仰をします。成長したら大きな祝福を下さいます。だから早く成長するのです。考えと行ないが変化し、霊魂が変化することです。
神様は成長した分にしたがって接し、愛して下さり、御心を広げていかれます。成長するかで、運命も位置も左右されます。成長し、神様と共に御心を成していくみなさんになることを祝福します。
 

2021年12月12日 何事も終わりが大事だ

聖句:マタイによる福音書24章13節
終わりが大事です。終わりに最善を尽くしたら、誰でも勝利で終わるようになります。だから今年を勝利で終わらせてこそ、来年続けて元気よく走ることができます。感謝と愛の栄光を帰して、未練なく過ごすのです。終わりで勝利も運命も左右されます。
終わりまで最善を尽くし、心と思いと命を尽くし、忠誠を尽くし、神様の御力と聖霊の感動で行なうのです。終わりになって、行なった通りに報いてくださり賞をくださいます。終わりを美しく素敵にするのです。聖三位はいつも終わりを美しく素敵に終わらせます。
 

2021年12月19日 神様と聖霊様と御子に感謝して栄光を帰すべき時だ

聖句:詩編136編1節 テサロニケ人への手紙 5章16-8節
最後は必ず感謝するのです。人に対しても、感謝しますと言葉で言うのです。
ダビデや使徒パウロはたくさん感謝しました。社会でも感謝して肯定的に生きた人が成功しています。
感謝に目が開かれ、感謝が生活にならなければなりません。感謝は運命を左右します。感謝するだけの人より、感謝の生活をする人がもっと勝ります。真実な感謝をするのです。感謝しないと不平不満がでてきます。
人には感謝しても、神様に感謝しなければ良いことはありません。もらったものがないと思う人がいますか?霊が救われるようにし、身体(肉)も助けてくださったことだけでもすべてに感謝するのに十分な材料です。今年を感謝で締めくくるのです。
 

2021年12月26日 忠誠者よ、よくやった

聖句:マタイによる福音書25章14-30節
神様は誰にでも「神様とつながっている使命」を任せます。使命を、その人自身のために与え、神様のためにも与えるのです。人の才能通りに、素質通りに、能力通りに時に従って任せます。神様が与える使命はどのようにしてわかるでしょうか?御言葉を学ぶこと、その御言葉を行なって成長していくこと、神様の御言葉通りに人生を生きてみること、そして祈ってこそ分かります。
忠誠者だけが任された使命を未練なく行ないます。忠誠とは「心と思いと命を尽くすこと」です。
神様の使命だから、できないとしても駄目だとしても、心と思いと命を尽くして行なうその忠誠を見て、神様はよくできるように助けてくださいます。できない中でもみなさんは忠誠を尽くしてここまでやってきました。だから、神様が「よくやった」と続けて褒めてくださっています。忠誠者を見ると華やかに見えるけれども、外と中とは全然違います。その後ろには言うことのできない苦痛ともがきが隠れています。よくやった人は褒められ、祝福を受けます。
2021年の最後、今は<神様と聖霊様と御子主に感謝する時間>、<神様と聖霊様と対話する時間>だけが残っています。

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