深田恭子さんの適応障害 私も同じ年齢でなりました

深田恭子さんが適応障害になったというニュースが飛び込んできました。
 
深田恭子さんは35歳。私も35歳で適応障害の診断を受け、約5年間病院に通いました。
 
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最初は殆どひきこもりのような状態でした。全く笑えませんでした。何度も死にたいと思っていました。「私は適応障害です」と周りに話すことができず、数人の人にしか言ってませんでした。私の詳しい事情を知らずとも助けてくれた人達のおかげで、私は生き延びることができました。
 
今思えば、適応障害の診断がくだるまえから体に無理がきていたのだと思います。10代や20代の時は多少無理がきくんですが、そのツケが私は30代になってからきて、35歳になり、とあることをきっかけに爆発したような感じです。
 
適応障害は、雅子様が診断を受けられて長くたちます。
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適応障害は初期段階が本当に大事だと聞きますし、私も自分の経験からそう思います。
 
深田恭子さんにはゆっくり休んでほしい。支える周りの方々も大変だと思いますが、ゆっくり暖かく見守ってくださればそれが一番の薬になるのだと思います。
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