[聖書]「どうして神様を愛することが最高のいましめなのか?」(3)

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先に愛する人が愛の主体になるし、大きい人です。いつも愛を受けてから愛する人は、対象にすぎない人です。過去の歴史は天から愛されてから天を愛する歴史でしたが、より新しい時代の復活の歴史にするためには、先に神様を心と思いと命を尽くして愛することで、心霊的に肉的に生き返って、神様とのより新しい理想的な歴史を広げていくことができます。

 真実の人、真の忠臣は、雨が降り、台風が吹き付け、様々な艱難苦難があっても変わりません。変わる人は主人になれません。真実の人、真の忠臣は神様が使うにふさわしい人であり、時代が願っている人です。忠誠、真実、真の愛を持って、王と主に接する人だけが、主の前でも神様の前でも顔を上げてちゃんと立つことができます。

 神様はその人に働きかけ、何の心配もなく彼らを治めます。彼らが揺るがないので神様の心も楽です。神様が最も心配することは、人々が神様を愛していたけれど、途中愛さなくなるのではないかということです。

 お互いに心と思いと命を尽くして愛するなら、そのような不安と心配は消えて、安心できて、心が楽になるでしょう。神様が自分を捨てるのではないか、主が自分を捨てるのではないか、または王が自分を捨てるのではないかと心配しないで、心と思いと命を尽くして愛しさえすればそんなことはないと信じて、行わなければなりません。

 自分を愛する人達が変わらないで永遠に従ってくるなら、そのことほど心が楽で嬉しくて躍るほどのことがあるでしょうか。個人、家庭、民族、世界の愛が冷めていく時、大きな心配になります。

 神様は心と思いと命を尽くしてお互いに愛し合いなさいとおっしゃいました。愛が豊かな時、平和も豊かになり、食べ物も豊かになり、着る物も豊かになり、お金も富も栄華も豊かになれます。相手に心配をかけない人は本当に偉大な人です。また心と思いと命を尽くして、神様と主を愛する人、自分を愛する人を愛する人は本当に偉大な人です。永遠に滅びないだろうし、永遠な愛の世界に住むようになるでしょう。

 愛が豊かな所は天国の世界です。愛が多い所は平和の世界です。愛は長く耐え忍び、愛は平和であり、愛は怒らないし、喜び楽しみ、全てのことに耐え忍びます。愛のない人は地獄のような生活をします。愛のない所はすなわち地獄です。

続く)

2001年2月25日 主日礼拝

説教者:チョンミョンソク牧師

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