[Word]「神様の時を悟って守りなさい」3ー1999年6月30日 水曜礼拝より抜粋

キリスト教福音宣教会の御言葉「神様の時を悟って守りなさい」3ー1999年6月30日 水曜礼拝より抜粋
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今日も皆さんは人生を生きて、ソロモンの様に何を悟ったのか、説教の前に70人がみんなの前で証をしました。

ある人は「人生の虚無を悟った」、ある人は「人生は孤独だという事を悟った」、ある人は「人間は神様を信じなければならないということを悟った」と言ったし、ある人は「神様だけがこの地上に理想世界を実現なさる事ができると悟った」と言いました。

ある人は「神様に感謝したから栄えるようになった事を悟った」と言ったし、ある人は「本当に神様がいらっしゃるという事を悟った」と言ったし、ある人は「本当に神様の歴史がこの地上に実現されている。だから神様とあまりにも関係がなかった国の人々がこんなにたくさん信じるようになったと悟った」と言いました。ある人は、人間は行動しなくては絶対にいけないという事を悟ったし、ある人は最後まで信じなかったら、その苦労が無駄になるという事を悟ったし、ある人は心と思いと命をつくして生きていかないと、最後までいけないという事を悟ったと言いました。

またある人は、永遠の命の御言葉だと悟ったと言ったし、またある人は本当に霊がいる事を悟ったと言いました。そして、ある人は自分の間違いで刑罰を受けているという事を悟ったと言いました。

この様にみんなが悟った事の証を聞きました。皆さんは、一つだけではなく、悟った事を話そうとしたら、数十個も話せるでしょう。

人々がみんな私を気ちがいだと言ったし、とるに足らない人だと言ったし、私に会ったって、悲しく苦しい話ばかりするから、いやがっていました。私の友になってくれる人がいませんでした。

たまに兄弟達が私の所に来て、あれこれと祈ってくれました。二番目の兄が言いました。「あまり人生を嘆かわしくばかり思ってはいけない。これから大きい働きをするためには、そのための準備をしなさい。」と言いました。一番上の兄も慰めてくれたし、親もいろいろ話をしてくれました。

しかし、それが私の問題を解決する事はできませんでした。その時イエス様が私についてきて、一番たくさん姿を現してたくさん話をして下さいました。そうじゃなかったなら私はイエス様を信じません。「私の問題を解決して下さる人に、私はついて行く」と言いました。死の世界に、人生の失望に陥っていた時、人生の苦難に陥った時、私の生活の艱難に陥っていた時、イエス様が私を導き出して下さいました。それでイエス様を私の救い主にしたのです。それでイエス様を信じるようになったのです。

もし兄がそのようにしてくれたなら、兄を信じてついて行ったでしょう。しかし、イエス様が一番たくさん私にして下さいました。そして神様がたくさんして下さいました。聖霊様が私にたくさん感動を与えて下さいました。だからこの三方(かた)を最高の存在として仕えているのです。

(続く)

1999年6月30日 水曜礼拝より抜粋 説教者:チョンミョンソク牧師

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