[聖書]「どうして神様を愛することが最高のいましめなのか?」(4)

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神様を最もたくさん愛した人イエス様を救い主としたように、イエス様を最も愛した人を頭弟子にしました。イエス様は弟子たちに「あなたは本当に私を愛するのか」と何回も質問をし、頭弟子を選びました。

 言葉では愛しても行いで愛せなかった人は、結局、イエス様の弟子という座から追い出され、悪魔のような人になってしまいました。聖書に出て来るイスカリオテのユダはイエス様を見捨て、殺すために引渡し、磨り減った古靴や古着を脱ぎ捨てるように、イエス様を捨てて逃げてしまいました。

 結局、イエス様も神様も、そのような人を地獄のような死亡に捨ててしまい、闇の世界に捨てるようになったのです。彼らの苦しみ苦痛は絶え間なく永遠に続きます。

 この時代も同じです。愛を壊してしまったら、誰でもそのように悲惨になります。愛を壊してはいけません。それは自分の人生を壊すことになります。自分の救いを壊すことです。神様を心と思いと命を尽くして愛し、遣わされた方を心と思いと命を尽くして愛するのです。神様を自分の命のように愛する人はどんな艱難苦難が来ても心配する必要がありません。

 心と思いと命を尽くさないでイエス様について行く人達は、その時代の艱難迫害が起こった時にみんなイエス様を捨てて逃げてしまいました。自分達がイエス様を捨てて逃げたと思っていますが、実はイエス様を愛せなかったことで、その時代の艱難に打ち勝てなかったのです。

 彼らはイエス様が間違っているから、自分達が捨てて行ったと思いますが、実はイエス様を心と思いと命を尽くして愛さなかったことで、神様が彼らを見捨てたのです。

続く)

2001年2月25日 主日礼拝

説教者:チョンミョンソク牧師

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