[聖書]「どうして神様を愛することが最高のいましめなのか?」(5)

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 愛が無くなったらその人とは何の関係も無い人になってしまいます。兄弟を愛さない人もそうです。

 人は、いつの時代でも神様の遣わした方を愛し、その御言葉を通して神様を愛することで、その時代に該当する救いを得るようになります。神様を愛することで、人間が滅ばないで、霊肉とも救われるということを悟らなければなりません。

 救いには愛を欠かすことはできないし、真理の御言葉を欠かすこともできないし、神様への感謝、喜びを欠かすこともできません。また救いには救い主を欠かすことはできません。ご飯を炊く時、お米を欠かせないし、水も火もまた作る人も欠かせないのと同じことです。

 人がこの世に生まれることも愛なしには生まれることはできません。人が生まれたから建築文化も芸術文化も世の中の様々な物もなされるようになりました。愛は全てを創造し、偉大にしました。

 神様は愛の神様です。人間はその対象になって生きていく実践者にならなければなりません。愛がどこから来たかを悟れなくて、愛とは何かを悟れないで生きていくとしたら、結局、無知によって失敗してしまうでしょう。今まで愛がないと救われないことについて話をしました。愛なしにはこの世に生まれることができなかったことがわかるようになりました。この世に対して対象の世界である天の国も、愛がなかったらその国に生まれて行くことができないということです。

続く)

2001年2月25日 主日礼拝

説教者:チョンミョンソク牧師

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