[聖書]「どうして神様を愛することが最高のいましめなのか?」(6)

  • URLをコピーしました!

どうして心と思いと命を尽くして神様と兄弟を愛しなさいと言ったのかというと、愛する時初めてその方からもらうことができるからです。大きい物から小さい物までもらうことができるということです。

 人々は祝福されることを願います。栄えることを願います。何かを得ることを願います。お金も富も栄華も多くの愛も得ることを願います。そのためには心と思いと命を尽くして、神様と人を愛さなければならないということです。

 よく人々は神様が下さったにもかかわらず、自分の力で手に入れたと思い、また友達やある環境を通して、いろいろな人を通して神様が下さったにもかかわらず、それを悟れなくて、人がくれたものまたは自分が運が良くて得たものだとばかり考えています。神様から見れば本当にもどかしいことです。悟れない人には続けて与えることはないでしょう。

 神様が人を通して、環境を通して下さったことを切実に悟って、神様に感謝を捧げないなら、神様は二度と与えることはありません。神様が下さったから、神様に感謝し、喜び歌って、音楽を鳴らさなければなりません。その方に栄光を捧げるのです。

 悟れない人は獣のようだとイエス様はおっしゃいました。自分が死ぬ目にあった時も、困難なことにぶつかったことも、神様が解決して下さいました。自分としては解決できないことを解決して下さいました。その恩返しをすることは、心と思いと命を尽くして神様を愛することしかありません。またそのことを世の中に証をし、他の人達もその祝福を受けるために、神様を愛するようにしてあげなければなりません。

続く)

2001年2月25日 主日礼拝

説教者:チョンミョンソク牧師

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次