[聖書]「どうして神様を愛することが最高のいましめなのか?」(7)

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 神様はお使いをさせる時、普通の人にお使いをさせたりはしません。自分を愛する人を信じて、その人を通して働かれます。愛する人に何かを与え、神様の手足になった彼らに働きかけます。だから神様から愛される人はみんな神様の人です。神様が愛する人です。

 神様を愛さない人は逆賊であり、遣わされた方を愛さない人も同じです。結局、神様を心と思いと命を尽くして愛さず、遣わされた方を愛さなかった時、そのようになってしまいました。イエス様の弟子イスカリオテのユダも、イエス様を愛さなくなって、結局、逆賊になってしまいました。聖書で最初に神様の対象者としてたてたアダムとエバも、神様を愛さないことで、天の歴史の前で神様に対して逆賊になってしまいました。

 愛する人は忠臣であり、従順な人であり、平和をもたらす者であり、栄えるようにする者です。

 ところで歴史的に見て、神様を正しく愛さなかった人達は、神様を最大に愛する人をむしろ逆賊に仕立ててきました。だから神様を心と思いと命を尽くして愛する人を憎み信じないで、イエス様を殺したように殺しました。しかし、神様から見ればそのようなことをした人達が逆賊です。この世の中では、より神様を愛する人とより愛さない人達の戦いがいつも起こりました。

 信仰が生きて、完全な信仰を持つためには、とにかく神様とその時代に遣わされた方を心と思いと命を尽くして愛さなければなりません。そうする時、信仰が揺るがなくなります。そうする時、最後まで神様を信じ、死んでからもその国に行くことができます。愛する人だけが最後まで行くことができます。そして葉が生えて、花が咲き、実を結ぶところまでいく人だけが、その苦労の実を得ることができます。勝利する人は中断しません。愛も中断しません。

続く)

2001年2月25日 主日礼拝 より抜粋

説教者:チョンミョンソク牧師

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