[Word]ロトと天使たち その5

キリスト教福音宣教会 ロトと天使たち (4)

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神様の定めた時間、その日とその時は誰も知らないと言ったその時間になりました。ロトとその妻と二人の娘たちがその町から出てきてすぐに、天使たちの言う通りに、天から火の雨が降り始めました。火の雨は町全体を覆って、一人残らず、アリ一匹までも残さず、息のあるものはすべて火で焼き尽くしました。地下まで溶鉱炉のようになってしまいました。
 
どれほど恐ろしく、瞬間にしてソドムとゴモラの町が火の海になったのか、それと似ているポンペイの遺跡を通して想像することができます。人々が焼けて死んだり、固まって花崗岩になったりもしました。
 
その町は火山による灰が12メートルも高く積もり、固まった姿が残っています。その時の生活の様子や痕跡がそのまま残っています。一瞬にしてそのようになったのです。
 
ロトの妻は、あれだけ天使が後ろを振り向くなと言ったのに後ろを振り向いて、塩の柱になってしまいました。どうして後ろを振り向いたでしょう。
 
天使の言葉を信じられなかったから、死ぬかもしれないのに後ろを振り向いて、燃える町を見たのでした。
 
アブラハムが朝、ソドムとゴモラの町を眺めていたら、黒い雲がかまどの煙のように、町全体に立ちのぼってきました。義人10人がいなくて裁かれ、火の海になったことを知りました。
(終わり)
 
2009年10月11日 主日礼拝のみことば
<本文>ルカによる福音書17章22~30節、創世記19章12~17節
説教者:チョンミョンソク牧師

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