なぜ鄭明析牧師を信じられたのか?ー天運教会 おき牧師

キリスト教福音宣教会 天運教会 おき牧師

「教会で先生(鄭明析牧師)の御言葉を学び、自分がよく変化をしていった。日本に先生がきたとき、日本人に対してとても良くしてくれた。<言葉より実践だ!>このことを誰よりも実践している先生だと伝えたい。」

そのように語ってくれた、おき牧師の記事を掲載します!

記事を書いた人 おき牧師
千葉生まれ 
天運教会 副牧会者
本当の教育を探していたら牧師になった。サッカーで全国大会を経験したことも生かして、サッカーを通して人生を教えることもしている。子どもから大人まで、すべての人が幸せになれる世界、平和な世界を作っていきたいと願っている。
好きな漫画笑ーイレブン!(サッカー)、キャプテン(野球)
好きな食べ物ーカレー 健康的なものが良い

目次

本当の教育を探した大学時代

私は1998年1月から御言葉を聞き始めて、とうとう24年になりました(^^♪
私がなぜ御言葉を聞き始めたのかというと、人間の生きる目的が聖書に書いてあると言われたからです。自分が特に大学時代に悩み続けていた問題でした。皆さんも一度は経験があると思います。

自分なりに哲学の本をたくさん読んだり、考えたりしましたし、また社会問題の解決のためにはどうするべきなのか、環境問題の本や経済の本なども読みながら、どう生きるべきなのか、人生について深く考えていました。

その時、カンボジアとラオスのユニセフ主催のスタディツアーに行く機会があり、現実の子どもたちが学校に通えなくなる貧困問題や過去の虐殺の歴史を通しての復興の問題に直面するようになりました。

この機会を通して、私は本当に教育の分野に進んで、人材を育成して、世界を平和にしていきたいと強く決心するようになりました。そこでさらに考えたのは、そのために必要な本当の教育とは何か?でした。

世界が平和になるためには、どんな教育が必要なのか。今やっている学校教育では、とりあえず高校や大学に進むための勉強をすることが、まだ残っているところもあり、限界があると思いました。

誰もが学ぶべき本当に教育を探すために様々に本を読みながら考えていました。しかし、結局自分なりの答えを出すことしかできませんでした。

自分としては、短期的ではなく、長期的な視点を持ちながら生きることや個人の有益ではなく、全体の有益のために生きていくということなどが大事だなと思い、自分が生きている時は平和にならなくても、後世の人たちにバトンをつないでいくことが大事ではないかと思っていました。
 

聖書との出会い

そのように考えている時に、大学の友達を通して、聖書に出会うようになりました。学んでいる過程で、衝撃的な内容はたくさんあったのですが、やはり創造目的と堕落について学んだ時に大きな衝撃を受けたし、本当にこれが真理だということを確信しました。
 
この時代を見ると、愛の問題により、人は傷ついたり、悲しんだり、喜んだりしています。しかし、愛が変わらないことはなく、絶対に飽きてしまったり、冷めてしまう中で、離婚や不倫、家庭の暴力などの問題が様々に生じているのが現実です。

それをなんとかできないのか考えていた時、まずは個人をしっかりと神様の御言葉によって人格的に成長させること(個人の完成)が一番大切で、それから成長した男女が結婚することで家庭が完成すると学びました。本当に今の現実の問題に対しての答えだということを確信しました。

その言葉と行いは正しかった

摂理の鄭明析牧師

このように確信してから24年が流れるようになりました。先生が教えてくださっている御言葉は、あまりにも正しい真理です。毎週、毎日のように教えてくださる御言葉は、いつも同じではなく、次元をあげていっています。だからこそついていくことができます。

例えば、2020年からコロナウイルスにより行動が制限されたりする時、先生は不満を持つことなく、危機が機会だと教えてくださり、自らオンラインで御言葉を伝える機会を作り出し、よりもっと教えてくださる機会をくださいました。そのようにして御言葉を学ぶからこそ、自分の足りなさも感じて、自分の今の現状もわかるようになり、努力することができて、成長することができています!

鄭明析牧師に対しての報道を見たとき

先生に対する報道がされた時、この御言葉を聞いて、自分自身が成長して変化していて、これは真理であると確信していたので、全く揺れることはありませんでした。

そして、先生が日本に来た時に日本のメンバーたちにどれだけ愛で接してくださったのか、2001年、2002年とその行いをたくさん見ていたから、先生は全くそんなことをする方ではないと確信していました。言葉より実践だ!このことを誰よりも実践している先生だと証します!

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*冒頭画像は、天運教会のご厚意により許可を得て使わせていただいております。スクショ、転載転用は不可です。

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