キリスト教福音宣教会で2026年に伝えられた、主日礼拝(日曜礼拝)の主題と御言葉の要約です。
参考:キリスト教福音宣教会 公式御言葉twitter
2026年1月4日「馬のように走る年」
新約聖書 黙示録22:12~13
今年も神様がなさることがあり、私たちがやることがあります。神様は神様のすべきことを欠かすことなく、変わることなく行なわれます。だから私たちがすべきことは必ず私たちがするのです。そうすると自分が走り熱心に行なうとおりに御言葉が聞こえ、得るようになります。
神様は行なったとおりにだけ与えるべきものを与えてくださり、報いるべきものを報いてくださって、接してくださいます。だから神様の中で行なうべきこととは何かを確認し、善をたくさん行なうのです。
今は最後に最高に次元高く歴史を成す時です。
諦めないでいてこそ、神様も人々も一丸となって助けることができます。初めから終わりまで、最初から最後までです。神様と神様が遣わした人とその人に従う人たちが諦めなければ永遠にいつも勝ちます。
2026年1月11日「1.神様の考えは私たちの考えと異なる。2.エホバ神様を認めなさい。」
旧約聖書イザヤ55:8~9 新約聖書ローマ人への手紙10:9~10
人々は分からなくて神様を信じず、信じても正しく信じることができません。
神様は天国に行った霊も地獄に行った霊も永遠に生きるように一つに創造なさいました。神様は善一つでだけ創造したけれども、神様を信じず自ら地獄に行って二つに分けられたのです。神様はただ善の側です。
神様の霊が永遠であるように、私たちの霊もどこに行っても永遠だから、神様に向けての信仰と愛が変わることなく、ただ永遠なる神様と主を信じ、聖霊で行ない、救われ、生きていくのです。
キリストがなさったことを認めてると、肉界でも霊界でもその時代に該当する救いを得ます。認めてこそ最後まで行き、成長し変化し、神様、聖霊、主の御力を受けていきます。
2026年1月18日「実践信仰と生」
新約聖書ヤコブ1:22~25 マタイ7:24~27 ヨハネⅠ:3:18
悟ったことはただちに実践しましょう。誰でも御言葉を行なうことが、神様と聖霊と主と共に行なうことです。
神様が全世界を治めて善なり悪なり行なったとおりに報いようとして、今もみんなをご覧になっています。
神様も行なわれるから、私たちも心を守って行なうべきです。そうしてこそ、やっておいたことを見て、また行なってくださいます。
どこに行っているとしても変わることなく行なうのです。問題はいつも神様を愛し、喜び、愛の対象の生を生きるかどうかです。これによって環境も運命も左右されます。
霊は次元と段位が高いです。たくさん行なってはじめて、霊が変化します。不義と必要のないものをすべて切ってはじめて大きい人になります。

