[韓国JMS 公式表明] チョン牧師の一審判決に関する立場を発表

キリスト教福音宣教会 摂理 JMS 鄭明析85
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掲載文章の翻訳、意訳

キリスト教福音宣教会、鄭明析牧師の一審判決に関する立場を発表…「控訴などの法的手続きを通じて最後まで争う」

「一審判決ですべての法的手続きが終わったわけではない…真実が明らかになるよう努める」

教会員に「落胆するよりも、忍耐と成熟した信仰を持ち、それぞれの立場で責任を果たしてほしい」と呼びかけ

キリスト教福音宣教会 公式立場表明

キリスト教福音宣教会は、19日に鄭明析牧師の追加起訴事件に対する一審判決が言い渡されたことを受け、会員向けに公式声明を発表し、控訴などの法的手続きを通じて最後まで争うとの立場を明らかにした。

判決当日の19日午後8時に会員へ配布された声明文で、宣教会は「今回の一審判決ですべての法的手続きが終わったわけではない」とし、「有罪との判断については、控訴などの手続きに従い、最後まで争っていく」と強調した。

続いて、今回の判決結果について、「先生(チョン牧師)と会員たちに、このような結果による試練が及ぶことを防げなかった責任を深く痛感している」と述べた。また、この事件の真実が公正に明らかになるよう、今後の法的手続きが事実と客観的証拠に基づいて公正に進められることを願うと伝えた。

宣教会はまた、判決に衝撃を受けた会員たちに、慰めと呼びかけのメッセージを送った。新約聖書のローマ人への手紙5章にある「患難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生み出す」という一節を引用し、現在の困難を信仰について振り返り、成熟するための機会とするよう励ました。

特に、困難な状況であるほど、互いを責めたり落胆したりするのではなく、それぞれの立場で責任を果たし、信仰の価値を生活の中で実践するよう呼びかけた。

宣教会は「今こそ、言葉よりも私たちの生き方を通して、師である先生から何を学んだのかを、より確固たる姿勢で世の中に示すべき時だ」と述べ、互いに接する態度を見つめ直し、愛を実践するよう求めた。

最後に宣教会は、国内外での福音伝道と信仰共同体としての使命を継続する意思を改めて表明し、「苦しい時であるほど、互いをより大切にし、支え合い、託された使命を果たしてくださるようお願いする」と付け加えた。

19日、大田(テジョン)地裁第11刑事部(パク・ウグン部長判事)は、追加起訴された鄭明析牧師に懲役33年を言い渡した。また、共に起訴された宣教会の会員4人のうち、3人に有罪、1人に無罪を言い渡した。

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