[韓国報道] 摂理の韓国信者有志、5週連続で大規模集会「世論裁判ではなく、公正な裁判を」

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韓国NEWSサイト・デイリーKOREA
掲載文章の翻訳、意訳

デイリーKOREA キリスト教福音宣教会摂理JMS掲載文章


2023年8月8日

「世論裁判ではなく、公正な裁判を」

JMS キリスト教福音宣教会の信者有志による、5週連続で大規模集会

6日、ソウル・宝信閣での第三次集会に続いて、市庁前での第二回集会

大田・忠南地域の信者たちも参加… チョンミョンソク牧師の真実を叫び、訴える

「世論裁判ではなく、公正な裁判を」

「検察が核心的な証拠として提出した音声録音ファイルは、韓国国立科学捜査研究院の判定結果に続いて、世界的な音声分析研究所である台湾科学犯罪捜査研究所でも編集の可能性があると判断された」

大田市庁前の紫霞公園での集会現場(出典:デイリーKOREA)
ソウル市庁前の広場での集会現場(出典:デイリーKOREA)

[コリアデイリー キムビョンフン記者]

JMSキリスト教福音宣教会(以下、宣教会)の信者1万数千人は、6日午後、ソウル市庁前と大田市庁前の紫霞公園一帯で、鄭明析牧師が世論裁判ではなく公正な裁判を受けるように求め、プラカードを掲げてスローガンを叫んだ。

宣教会の信者によると、性犯罪の罪で裁判を受けている鄭牧師は、昨年3月にNetflixのドキュメンタリー「すべては神のために」JMS編が放送された後、社会的な波紋が広がり、世論の風評被害で公正な裁判を受けられていないとされている。

これに対して信者たちは1人デモなどを行い、鄭牧師の冤罪を訴え、自発的に集まり、ソウルの宝信閣で3回にわたり大規模な集会を開いた。先月30日からは、ソウル市庁に場所を移して、大規模な集会を5週連続で週末に行っている。

今回は、大田・忠南地域の信者たちも大規模な集会を開き、全国的に集会が広がっている様子だ。8月20日には、宣教会全体の信者が参加するソウルの光化門集会も予告されている。

ソウル市庁前の集会は、江北地域会と白い石の連合信者たちが中心となり、4車線を埋め尽くし、「鄭明析牧師の真実を叫ぶ」というテーマで信者たちの証言と訴え文、スローガンの叫びなどで進行した。

A長老は「検察が核心的な証拠として提出した音声録音ファイルは、韓国国立科学捜査研究院の判定結果に続いて、世界的な音声分析研究所である台湾科学犯罪捜査研究所でも編集の可能性があると判断された」とし、「このように、具体的な証拠一つなく告発者の一方的な主張だけで不公正な裁判が進行しており、私たち側の証人は同じ信者であるとして証人採用においても公正ではない裁判が行われている」と述べた。

B元帥は70代であり、この場に立つのは後世に恥ずかしい存在にならないためだとし、「Netflixは操作された資料で煽情的で刺激的な字幕を入れ、裁判中の事件を事実のようにドキュメンタリーの名の下に放送した」として「自分は被害者ではなく、代役の俳優だったと暴露しているにもかかわらず、この放送を見た人々は鄭明析牧師が犯罪を犯したと思い込ませ、私たちの宣教会を犯罪団体とみなした」と、不当に扱われたことを訴えた。

同日午後、大田市庁前の紫霞公園一帯で開かれた大規模集会では、大田・忠南地域の信者たちも参加して裁判の不公正を非難し、鄭明析牧師の真実の人生を伝えた。

D長老は「今日において、過去のように再び不当な扱いを受けることはできない。キリスト教福音宣教会の近隣地域の会員たちは、熱心な気持ちで立ち上がり、心を一つにしてここに集まっている」とし、「最近、メディアに不当に踏みにじられた宣教会は変な組織ではない。誰よりも大韓民国を愛し、社会の一員として社会の規範を守り、専念して尽くし、忠実に生きている国民だ」と訴えた。

一方、宣教会会の教徒たちは、猛暑にもかかわらず、毎日、各地の裁判所や地下鉄駅などで、リレー形式の1人抗議を始めとして、チラシなどを配りながら、鄭明析牧師に対する公正な裁判を求めている。

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